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シーン別!ナチュラルデカ目アイメイク(15ページ目)

“もともと目が大きい人”に見えるように、ナチュラルなデカ目を作る方法とは?オフィスやプライベート、バカンスなどシーンに合わせてデカ目になれるテクニックを人気メイクアップアーティストに教えてもらいます!

執筆者:All About 編集部

はんなりデカ目のメイク方法

はんなりデカ目のポイント1

デカ目ポイント1
肌なじみのよいイエローシャドウをオン

腫れぼったく見えてしまうと敬遠しがちなカラーアイシャドウだけど、肌なじみのいい色&質感を選べば大丈夫! まずイエローをチップにとり、目頭から目尻に向かってアイホール全体に塗ります。重ね塗りをすれば色の濃淡を調整することができます。まぶたを開けた時に、しっかり見えているか鏡で確認しましょう。

チップをこすったり、叩くとムラになりやすいので、少しずつ上にずらしながら扇形にやさしくのせていきます。

はんなりデカ目のポイント2

デカ目ポイント2
ブルーアイシャドウは太めにのせる

右端のブルーのカラーをチップにとり、目頭から目尻に向かって二重幅(5mm程度)に塗ります。イエローとブルーの組み合わせはケンカしないので、少し太めにのせることでデカ目効果がアップ。チップでぼかすとより自然な仕上がりになるので、カラーアイシャドウに慣れていない人にオススメのテクニック。たくさんの量を一度につけてしまうと、ムラになりやすいので少量ずつ重ねましょう。最後にアイシャドウを指でなじませるとキレイに仕上がります。

はんなりデカ目のポイント3

デカ目ポイント3
クリーム&リキッドアイライナーをダブル使い!

アイラインは2種類使います。まず、はじめにクリームタイプのアイライナーで目頭から目尻に向かってやや太目のラインを描きます。目尻は、5mmほど長く描くのがポイント。次に、リキッドアイライナーで黒目の上のインサイドのみを描きます。黒目を強調することで、デカ目効果がアップ。最後にマスカラを根元から毛先に向かって塗ります。

女らしさをアピールするなら、アイラインは長めに描いて。ハネあげたりせず、目尻の延長線上に長さをだして、浴衣に似合う洗練ラインに仕上げます。

メイクマップ

マップで確認!

ポイントA
アイホール全体にイエロー、二重幅にブルーをのせます。いずれもチップを使い、一度に塗らずに少量ずつ重ねることで色の濃さを調節できます。

ポイントB
クリームタイプとリキッドの2種類のアイライナーを使います。にじみにくいウォータープルーフ処方を選べば、1日中美ラインをキープできます。

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