ハイグレードな愛犬同伴OKの客室が完成

愛犬同伴の旅先として人気の高い箱根。愛犬と宿泊できる宿は数あれど、箱根の豊かな自然を肌で感じつつ、良質な温泉と料理を満喫しながら、優雅にリゾート気分を満喫できる宿はなかなかないもの。

外観

森のレジデンス外観

そんな洗練された宿泊先を求める愛犬家におすすめの宿が、今年3月に誕生しました。仙石原にある老舗リゾート「箱根ハイランドホテル」の新館「森のレジデンス」です。




小田急ロマンスカーVSEやMSE、関西国際空港旅客ターミナルビルなどを手がけた岡部憲明氏による設計で、“自然との調和”がテーマ。四季折々の花木が咲き誇る広い庭園内、本館脇の森林エリアに、2つの客室棟を前後にずらす雁行型設計で建てられ、プライバシーに配慮しています。全15室のうち、8室が「温泉露天風呂付きツイン」、7室が愛犬と一緒に滞在できる「ドッグフレンドリールーム」となります。
テラス

ドッグフレンドリールームのテラス


この場所には過去10年間にわたり、愛犬と泊まれるコテージがあったのですが、利用者からの声をもとに不便さなどを解消すべく、渡り廊下を設けた離れタイプの客室へと進化しました。

専用駐車場からフロントに立ち寄ることなく、直接客室にてチェックイン。ほかの宿泊客に気兼ねすることなく、また愛犬にストレスを感じさせることなく、滞在がスタートできることでしょう。