女は脱ぎ捨てるために、男は着飾るために書く

ちょい決めでスマホをいじる男性

ビジネスの投稿ばかり、チェックインや食べ物の投稿ばかり。偏っているより、公私の投稿のバランスがいい人が安心できそう

女は、普段から外見を着飾り、写真は盛るものだけれど、文章については「わかって欲しい」という部分が現れやすいのではないだろうか。でも、男は「かっこつけたい生き物」と言われる。彼らの投稿は実際の3割増しぐらいと思ったほうが良さそう。

数年前、とても魅力的な音楽記事を書く、ギターの上手いシングルファーザーがいた。彼が子どもたちに作る料理の写真や音楽記事は人気で、特に、女性からのコメントがたくさんついていた。でも、実は、その男は、自分に片想いしている女の子とたまに肉体関係を続けつつ、表面的には彼女募集中というずるい男だった。なんてのを、筆者も目の当たりにしたことがある。

投稿記事を100%鵜呑みにしてはいけない。

肩書きに嘘が無かったとしても、少し文才のある人ならいくらでもイメージが作れるものだから。


【1】なるべく匿名性の無いSNSから

SNSによって危険性はやはり違ってくる。匿名性の高いところでは、やはり素性がわかりにくい(いわゆる出会い系SNSについては、今回は除外しておく)。

その点、Facebookは本名。仕事や職場での人間関係まで見て取れる。自分と彼、だけではなく、彼が、どんな友達と、どんなふうに交流するかまで垣間見える。匿名性のあるmixiやTwitterよりもリアルとの差は少ないと言えるだろう。

mixiやTwitterからの恋愛がダメだとは思わない。私自身、mixiで出会った17歳年下の彼といい恋をした経験がある。

ただし、mixiからの恋愛でのお悩み相談もやはり多く、初オフのタイミングで盛り上がってセックスしてしまい、恋人ではなくセックスの関係だけ続いてしまっているというご相談も。では、どんな相手に気をつければいいのだろう。