男女が一緒にいれば間違いは起こりうること! なぜ男女でここまで意識の違いが生まれるのでしょうか。先ほどのアンケート結果から、「異性の友人がいる」という方に、それは真の友情かを尋ねてみたところ、下記のような結果が得られました。
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情報元:大人の恋活・婚活を応援する恋愛情報サイト『恋学』

このグラフからもわかるように、「真の友情以外」と答える男性が過半数を超えています。

それはそうです。男性は常に女性とエッチがしたいと考えている生き物。それは女性が思うところの想像をはるかに超えるパワーです。

以前『女性には理解不能な男性の5つの基本性質』の回でもお伝えしましたが、男性には自分の子孫を残すための本能があります。そのため女性と一緒にいれば、理性より本能が勝り、間違いが起こりうる可能性があるのです。

結局のところ、「恋人に二人の関係を説明できない」あるいは「恋人に納得してもらえない」時点で、それは友達ではないとガイドは結論づけています。
 

男女の友情が成立するケース

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男性は「恋人候補」しかデートに誘わない!

ただ、条件付で異性間の友情が成立する場合はあります。例えば、幼馴染など「お互い相手に見返りを求めない関係」や「同級生など恋人に説明できる関係」である場合です。この二つの条件をクリアしていれば、男女の友情は成立します。

総括すると、あなたが「街コン」や「合コン」で出会った人から誘われた時は、友達として誘われていると受け止めるのではなく、「恋人候補として誘われている!」という意識を持ってください。

「友達として誘われている」と勘違いしている女性がとても多いですが、男性がデートに誘うのは、相手に気があるからです。「私たちって友達じゃん」と女性がデート中に発する一言に、どれほどの男性が傷ついていることか……。この友達の一言は絶望ですよ、マジで(笑)
友達の女性にわざわざ時間を割き、デートプランを考え自腹を切ってご飯をご馳走したいなんて思いません! 恋活、婚活を本気でしている人が街コンや合コンで出会った女性を食事に誘うのは相手に気があるからですし、そもそも「恋人探し」を目的に参加していることを忘れないでください。

みなさんも20代半ばを過ぎて知り合った異性から誘われた時は、「恋人候補になっている」という意識を持ちデートしてくださいね!! あなたも「恋学」で理想の恋愛を!

【情報提供】
◆恋を学ぶ情報サイト「恋学
◆調査時期:5/24~6/9
◆調査対象:20代30代の街コン参加者男女
◆調査数:合計500名(男性247名、女性253名)
◆調査方法:紙アンケート
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。