ヘルシオシリーズの新しい仲間、お茶メーカー

シャープ:ヘルシオundefinedお茶プレッソ【TE-GS10A-B/W】

シャープ:ヘルシオ お茶プレッソ【TE-GS10A-B/W】


日本茶を自動でいれるマシンですが、茶葉にお湯を注ぐ自動給茶器とは違い、茶葉を「挽く」、お湯を「沸かす」、お茶を「点てる」、この3段階で抹茶仕立てのお茶ができあがるのが、今までに無かった全く新しい発想。久しぶりのシャープらしい個性光る家電です!


茶葉を粉末にして飲む新発想のメリット

シャープ:ヘルシオundefinedお茶プレッソ【TE-GS10A-B/W】

茶葉を粉末にする「お茶うす」

最大の特徴は、「お茶うす」で茶葉を粉末にするところ。茶葉を粉末に挽き、お湯を沸かし、茶筅(ちゃせん)で点てるようにすることで、抹茶のような泡立ちのあるお茶ができ上がります。いれたてのお茶はかなり熱々で、お寿司屋さんのお茶にイメージが近いでしょうか。いずれにしても、急須で入れるお茶とはひと味違うお茶が楽しめます。


 
また、栄養面でもメリットがあり、急須でいれるお茶に比べてカテキンは約1.9倍。さらに、急須では抽出されないクロロフィルや食物繊維など茶葉に含まれている栄養成分を、ほとんど壊さず摂れるとのこと。さらに、茶葉も急須で入れるお茶の1/3の量で済むので、節約にも一役買います。茶がらが出ないので、後始末もラク。食材をムダなく使うという意味でも食エコにも貢献できると、粉末茶のメリットはかなり大きいといえるでしょう。

それでは、実際にお茶をいれる流れをみていきましょう>>