【新商品】 LIXIL 「ココエコ(ウォールインプラス)」

スピード施工が可能な一部屋単位の断熱エコリフォーム


居心地のよさを大きく左右する断熱性。新築はもとより、断熱性をアップさせるリフォームも注目されています。既存の建物の状態にもよりますが、断熱性を高めるリフォーム工事は、大掛かりになってしまうケースもあり、なかなかリフォームを実行できない、という方も多いようです。

LIXILの「ココエコ」は、防音・断熱内窓「インプラス」に加え、厚さ215mmの一般的な断熱材(グラスウール16kg)の断熱性能に相当する、厚さ12mmの真空断熱材を採用した断熱パネル「ウォールインプラス」(パネル厚30mm)「フロア インプラス」(パネル厚15mm)を使用し、窓・壁・床と、ひと部屋まるごとの断熱リフォームが部屋の内側から簡単に行えるものです。
LIXIL

ココエコ用 断熱パネル「ウォールインプラス」(新仕様)


■石こうボード付きパネル仕様の簡単施工、最短1日
今回のモデルチェンジは、断熱パネル「ウォールインプラス」を石こうボードと真空断熱材が一体化したパネル仕様(パネル厚30mm)に変更。石こうボードの施工工程を省くことが可能となり、早くても3日はかかっていた工事期間を、最短1日で行うことが可能とか。

また、既存の壁に「ウォールインプラス」を貼付け、その上からクロスを貼るだけの簡単施工なので、現場加工やビス留めの手間がほとんど不要に。工事中も、騒音や粉じんをほとんど気にすることもなく、隣室などで過ごすことができるのも特徴でしょう。

今回の断熱パネル「ウォールインプラス」のモデルチェンジなどによって、対象エリアを省エネ基準(平成25年基準)地域区分4地域(旧III地域)以南の国内全地域に拡大、より多くのエリアで取り入れることが可能となっています。

■節電、冷暖房費の削減も
「ココエコ」でのリフォームを行うことで、部屋の断熱性能が高まり、年間の冷暖房費を最大約30%削減することもできるという試算も。断熱性能が高まることで、窓や壁の結露も起こりにくくなり、カビやダニなどの発生も抑えることもできるでしょう。

設備機器の老朽化や使い勝手の悪さなどがリフォームのきっかけとなるケースも多くみられますが、より快適で心地良い空間にするためには、断熱性能はとても重要。住まい全体の断熱性能を高めることが理想ですが、条件によっては、普段過ごす部屋だけでも性能を高めたい、などという場合に、検討しやすい商品ではないかと思います。

【詳細情報】 LIXIL 






匿名で優良会社にリフォーム相談!

ホームプロでリフォーム会社を探す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。