男女を問わず、ホメられるのは嬉しいもの。だけど、いざ自分がやってみようと思っても、彼女に言うには照れちゃってなかなか言いづらかったり、わざとらしく不自然になっちゃいそう…なんて二の足を踏んじゃう男性も多いのでは?
だけど女の子は、カレのことを好きで頑張った分だけ、そのことをホメてもらいたいと願っているもの。今回はそんな「ホメ下手」な人にも使いやすく、女の子が喜んでくれるポイントをご紹介します♪

1.育ちが良さそうなところをホメる

男女を問わず、ホメられるのは嬉しいもの

男女を問わず、ホメられるのは嬉しいもの

箸の持ち方が上手、字がキレイ、などの「育ちの良さ」的ポイントは、面と向かってホメられる機会が案外ないもの。自分の中ではずっと前から身についていることだし、それが当たり前の感覚になってるから、人からホメられると新鮮に感じるんです。
そんな自分でも意識してないポイントをホメられると、「この人、こんなに私のこと見てくれてるんだ」と嬉しく感じるもの。もし見つけたら積極的に口に出してみて。

2.結果よりも過程をホメる

男の子は、自分のしたことの結果をホメられると喜ぶけど、女の子は結果よりも過程をホメられる方が嬉しく感じます。結果そのものよりも、そこまでの自分の頑張りを見てくれてたっていうのが嬉しいんですよね。
例えば彼女の手料理をホメるときでも、「おいしかったよ」という結果だけよりも、「一生懸命作ってくれてありがとう、おいしかったよ」と言われた方が嬉しいもの。彼女の「頑張り」を気づいてるよって伝えてあげて。

3.間接的にホメる

彼女をホメたいなと思っても、「今日もカワイイね」みたいな直接的な言葉は、言うのが照れちゃうし、軽そうとかチャラそうって見られちゃうことも。
そういうときは、「そろそろ暑くなってきたし、今日の水色のワンピ、涼しげですごいイイね」など、彼女の服装や持ち物をホメてみて。直接的なカワイイ、センスがいいって言葉よりも、そのモノを実際にホメられる方が「これを選ぶキミが素敵だよ」って気持ちがより伝わります。