ポイント2.相手を否定しないためのキーワード:『わかるよ、わかります』

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『わかるよ、わかります』と、相手に共感を示すと好感を抱かれます!

相手の話を聞き、どんなに「おかしい」と思っても、『たいへんなんだね』『うんうん、わかるよ』と同意してあげると好感度が上がります。正直、そこまでして好かれたい理由はないのかもしれませんが、このキーワードは本当に効果的。

特に男性から女性に対しては、効果抜群です!


ただ、男性の場合は仕事に対するプライドを持っている人が多いですから、仕事のことに関して安易に『わかるよ』と同意を示すのはあまり好ましくありません。
ですから趣味や嗜好、価値観といったその他の話題で“共感”を示してあげてください。

男性でも女性でも、自分の考えや思いを理解してくれる人に好感を抱きます。自慢や自己の価値観を押し付けずに、どれだけ相手の本音を聞きだして「理解(している風に見せる)」かがとても重要です。

ポイント3.相手を理解しようとするためのキーワード:『思いやりとホスピタリティー』

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『思いやりとホスピタリティー』の心を忘れないで!

相手のすべてを理解することは、とても難しいです。けれど、相手を理解する(しているように見せる)努力はできます。

女性は、男性に仕事や誇れることをひたすら話させるよう仕向けてください。
男性は、女性の言うことにひたすら共感してください。


男女とも、たったそれだけで相手には「理解しようとしてくれている」ように映ります。

男女はまったく違う脳の性質を持っていますから、異性の心を100%理解するのは生物学上不可能です。理解することに努めるよりも、わからないからこそ相手に対する「思いやりとホスピタリティーの心」を持つ必要があります。あなたもぜひこの3つのテクニックを、街コン恋活パーティーで早速利用してみてくださいね。
恋学」で、理想の恋愛を!

【情報提供】
恋を学ぶ情報サイト「恋学」
◆調査時期:4/26~5/6
◆調査対象:20代30代の街コン参加者男女
◆調査数:合計1,005名(男性506名、女性499名)
◆調査方法:紙アンケート
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。