世界一住みやすい町のひとつ、メルボルンをオプショナルツアーでまわる

メルボルン夜景

世界一住みやすい街のひとつ、メルボルン

英誌エコノミスト「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、3年連続で1位に輝いているのがメルボルン。陽気なメルボニアン(メルボルンに住む人の総称)やレストランの数々、そして街のいたるところにあるカフェと公園で、リラックスした観光ができる街となっています。近郊に足を伸ばせば、かわいらしい動物たちや美しい大自然に触れられるのもこの街の魅力です。

■美しい川岸の景色、人々でにぎわうサウスバンク
フリンダース・ストリート駅の南、ヤラリバーの向かいはサウスバンクと呼ばれる観光客の集まるエリアです。バスキング(路上演奏)や大道芸人で平日もにぎわいを見せます。人気のヤラリバー・クルーズの発着点やビクトリア州最大のカジノ「クラウン」もこのエリアにあります。

■メルボルンのカフェ文化
カフェラテ

生まれ育った町のようにカフェでリラックス

オーストラリアのカフェ文化発祥の地、メルボルン。おしゃれなカフェで出てくるカフェラテには手の込んだアートがほどこされており、この街のバリスタには高い技術が求められていることがわかります。豊富な種類のコーヒーを味わいながらガイドブックに載っていない自分だけのカフェを見つけてみてはいかがでしょうか。

 
■野生のペンギンに出会う!? セントキルダ
セントキルダ

のんびりとした海辺の街、セントキルダ

メルボルンの街の中心部からトラムで約20分。市内とは一変、のんびりとした雰囲気の漂うビーチタウンです。桟橋の先はフェアリーペンギンの棲家になっており、夕方になると、親ペンギンが海から戻ってくる姿を見ることができます。フィリップ島まで行かなくても無料で野生のペンギンを見ることのできる知る人ぞ知る隠れスポットです。 

おしゃれで治安も良く、歩いているだけで楽しいメルボルン。市内はトラムで簡単に観光できます。メルボルンの街を飛び出してビクトリア州の雄大な自然を楽しむのならオプショナルツアーの利用が便利。車でしかアクセスできない場所へもオプショナルツアーなら効率よく観光が楽しめます。

 

メルボルンのおすすめオプショナルツアー

マーカブルロックス

メルボルン郊外には、手つかずの自然が多く残されています。写真はメルボルンからアデレードへのオプショナルツアーで訪れることができるカンガルー島のリマーカブルロックス

■奇岩が創り出す絶景、グレートオーシャンロード
グレートオーシャンロード

海岸線に沈みゆく美しい夕日、グレートオーシャンロード

グレートオーシャンロードとは、サーフブランド「クイックシルバー」や「リップカール」発祥の地トーキーからワーナンブールまで全長250kmに及ぶ海岸線の道路の総称。12使徒と呼ばれる奇岩はオーストラリアを代表する景勝地として有名です。ヘリコプターでの遊覧飛行も毎日催行されています。


■癒しのフェアリーペンギンに会いに行こう! フィリップ島ペンギンツアー
フェアリーペンギン

小さくても立派な親ペンギン、子供たちにエサを運ぶ健気な姿に癒されます

世界最小のペンギン、フェアリーペンギンの住むフィリップ島。毎日、夕暮れになると子供に食事を与えるため海から親ペンギンがよちよちと歩いて戻ってきます。このペンギンパレードをより近くで観るための特別観覧席も用意されています。ペンギンの保護のため、写真撮影は一切禁止されています。マナーを守ってお楽しみください。

■オーストラリアワインを楽しむなら、ヤラバレー・ワイナリーツアー
ヤラバレー

変わりやすい気候に育まれたオーストラリアワイン

気候の変動が激しいメルボルン、1日に春夏秋冬があるようにも感じられることから、「メルボルンの天気は乙女心」というジョークまであります。この気候はワイン作りに最適で、ヤラバレーには850ものワイナリーが存在し、350種類以上のワインを生産しています。自家製チーズや自慢の料理と一緒に、テイスティングを楽しむツアーが旅行者にも人気です。


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。