【新商品】 LIXIL

フラットデザインコンセプト  アルミ形材門扉・フェンス「ライシス」「プレスタ」


門扉やフェンスは住まいの印象を左右するもののひとつ。エクステリアメーカーからは、多種多様な商品が提案されており、プランや予算に合わせて選ぶことが可能です。最近では、すっきりとしたモダンなデザインが多くみられ、カーポートや玄関まわりなどとコーディネートしやすいタイプもみられるようになりました。

LIXILからは、フラットデザインコンセプトのアルミ形材門扉・フェンス「ライシス」「プレスタ」をTOEXブランドから4月 21日より全国発売。丸みや凹凸が抑えられた、シンプルで上質な佇まいを演出する商品です。

LIXIL

アルミ形材門扉・フェンス「ライシス」施工例

「ライシス」「プレスタ」は、新しいスタンダードクラスのアルミ形材門扉・フェンス。LIXILが提案する「フラットデザインコンセプト」を採用したもので、上下桟や框の凹凸部をフラットにし、各部位の丸みを抑えることで、すっきりとしたスクエアなフォルムを実現。また、上桟を「通し笠木形状」にすることで樹脂キャップを小型化し、より洗練された印象となっています。

「ライシス」には、目隠ししながら通風できるルーバータイプ、外からの視線をカットしプライバシーを確保できる高さ 1,600mm(門扉)、1,400mm(フェンス)も用意。また、スタンダードクラスの商品として初めて、カード式の「CAZAS+(カザスプラス)」、キーを携帯したままタッチするだけで解錠する「タッチキー」、キーを携帯したまま近づくだけで解錠する「システムキー」の3つのエントリーシステムに対応しています。LIXILの玄関ドアのエントリーシステムとも連動し、一つのキーで施解錠が可能。「CAZAS+」と「タッチキー」は電池式なので、住宅との配線工事が不要で、リフォームにも適しているでしょう。

LIXIL

アルミ形材門扉・フェンス「プレスタ」施工例

「プレスタ」は、日本の様式美を現代風にアレンジしたデザインが特徴。日本家屋に用いられている「連子(れんじ)格子」や「下見板張り」などをモチーフとしたデザインは、景観に調和し、街並みにも馴染むでしょう。繊細で美しい格子は、開放感を保ちながら斜めからの視線はカットします。また、錠機構部を框内に納めたすっきりとしたデザインと、わずか20°傾けるだけで開閉できる操作性を両立した、鎌錠とラッチ錠の2タイプの「新型錠」も採用されています。

■参考価格 ※工事費、消費税別
・ライシス門扉 2型:216,800円(両開き、柱使用、プッシュプル RB空錠 CAZAS+、シャイングレー)、扉 1枚サイズ(W×H)800×1,400mm
・ライシスフェンス 13型:32,100円(本体 1枚+柱 1本+部品セット 1セット、フリーポールタイプ、ナチュラルシルバーF)、本体サイズ(W×H)1,979.5×720mm
・プレスタ門扉 1型:98,400円(両開き、柱使用、シリンダー PA錠(鎌錠)、ナチュラルシルバーF)、扉1枚サイズ( W×H)700×1,200mm
・プレスタフェンス 8型:27,900円(本体 1枚+柱 1本+部品セット 1セット、フリーポールタイプ、ナチュラルシルバーF)、本体サイズ(W×H)1,979.5×720mm

■詳細情報 LIXIL 




匿名で優良会社にリフォーム相談!

ホームプロでリフォーム会社を探す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。