【新商品】 LIXIL

夏の暮らしを快適にする外付スクリーン「スタイルシェード」

「出来る限りエネルギーを使わず、快適に夏を過ごしたい」と誰もが思うもの。節電意識も高まりもあり、住宅建材では、太陽の熱を効果的に遮ることができる日射遮蔽商品に注目が集まっています。

深い軒や庇を設けた従来の日本家屋では、軒にすだれを下げたり、よしずを立て掛けるなどして日陰を生み出してきました。現在、建材メーカーから提案されている、さまざまな日射遮蔽商品も、基本的には同じような考え方のものが多くみられ、外付のスクリーンもそのひとつでしょう。
LIXIL

デッキにシェードを固定、心地よい日陰空間が実現。「スタイルシェード」の施工イメージ

LIXILから提案されたのは、現代版のすだれやよしずともいえる「スタイルシェード」。その特徴は、まず、太陽の熱を窓の外側で効果的に遮るため、窓から入る太陽の熱を約78%もカットできること。日本の古くからの知恵を上手に利用することで、快適な夏の暮らしが実現できるというものです。

また、「スタイルシェード」は、スプリングによる巻き上げ式。シェードをしまう際、ボックスに近づくと自動的にブレーキがかかり、ゆっくりと静かに収納されるとか。操作音はわずか約50dB(静かな事務所レベル)なので、近隣への騒音も心配ないでしょう。シェードの出し入れの際につかむボトムバーは、丸みをつけた形状とし、女性でもお子さんでも操作しやすいように工夫されています。

その他、新開発のオリジナル糸を採用した生地は、耐候性に優れ、汚れても気軽にお手入れ可能。生地のみの交換もできるとか。住宅外観になじみやすいやさしい色合いのナチュラルグリーン・シックベージュ・スタイリッシュグレーの3色が揃っています。

設置スタイルは、窓の外側に設置するフック固定タイプ、バルコニーの手すりにシェードを掛け、横からの風を取り込む手すり固定タイプ、デッキやコンクリートの床にシェードを固定し庭先に日陰空間をつくるデッキ固定タイプの3種類。陽射しを受ける窓の形状に合わせて設置することが可能でしょう。

■商品概要
[シェードサイズ] 幅700~2,030mm×高さ1,210~3,030mm  
※大開口の場合、横に並べて設置が可能。
[参考価格] フック固定タイプ 幅1,820mm×高さ2,110mmの場合
27,500円(税込:28,875円)

■詳細情報 LIXIL



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