【新商品】 LIXIL

窓枠とカーテンレールを一体化した「カーテンレール付窓枠」


インテリアを演出するカーテンやブラインドなどの窓装飾選びは楽しいもの。しかし、新築の場合、引き渡し直前の慌ただしい中、スタイルやデザインを決定し、採寸するなど、ゆっくり検討することが難しいケースもあるようです。

LIXILからは、カーテンレールの工事を不要にし取付けの手間を大幅に削減する、窓枠とカーテンレールを一体化した「カーテンレール付窓枠」をトステムブランドから発売。レール上部からの熱の流出入を遮断するなど、省エネも実現できる商品です。
LIXIL

「カーテンレール付窓枠」とその施工例

「カーテンレール付窓枠」は、窓枠にカーテンレールを一体化させたもの。レール上部が塞がれた構造なので、窓上部からの熱の流出入も防ぐことも可能。夏場は窓辺の熱い空気流入を、冬場は室内の暖房熱の流出を遮断するので省エネにも貢献できるとか。

操作性にも配慮され、たとえば、窓枠の両端にカーテンをたたむための空間を設け、窓を開閉する際にカーテンが邪魔にならない工夫も。また、窓枠がアルミレールの振動を抑えるとともに、車輪の無いランナーを組み合わせることで、音も静かで滑らかに開閉することができます。

一般的なカーテンレールは埃が溜まりやすく、お手入れが大変ですが、「カーテンレール付窓枠」はレール上部がフラットな形状なので、お掃除も楽に。
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窓枠部分

その他、「カーテンレール付窓枠」であれば、通常の窓枠施工だけでカーテンレールの取り付けが完了。下地入れ・位置決めなどカーテンレールの取付けの手間を削減できるのもメリットでしょう。レールが2本の標準タイプと、1本の薄型タイプが揃っており、また、窓枠はカットができるので、設置する部屋に合わせた対応が可能です。

通常、カーテンは、引き渡し直前の慌ただしい中で採寸するケースが多くみられますが、「カーテンレール付窓枠」であれば、窓の大きさが決まれば、窓枠の大きさも決まり、カーテンのサイズも決定できるので、採寸の手間を省くことができるのもメリット。ゆったりとカーテンのファブリックやスタイルを考えることができるでしょう。LIXIL独自の木目色「クリエカラー」を使用した内装建材(窓枠・床・室内ドア等)と美しく調和しやすいよう作られたカーテン「ブランシェDXシリーズ」も用意されているので、取り入れてみても。LIXILのグループ会社である川島織物セルコン製で約80種のデザインが揃っています。

■発売価格
標準タイプ: 「サーモスII」【W1690mm×H2030mm】(三方タイプ・見込み96mm)の場合/ 44,500円(税別、運賃・施工費別)

■詳細情報  LIXIL 



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