point3:雰囲気が好みのタイプ

おいしそうに食べる男子

笑った顔や、おいしい顔が、好みのタイプかどうかはポイントに

「好みの顔」ってありますよね。私も、昔から、細いつり目の男性に魅力を感じます。好みが一貫している場合、それも参考になるようです。彼1と彼3(夫)は、つり目で、笑うと目が無くなります。ただし、拘り過ぎると運命の人を逃すかもしれません。彼2は、たれ目でしたが、自分とよく似た顔で親しみを感じました。

顔のパーツに拘るよりも「雰囲気」を重視するといいでしょう。よく見ると、彼1は、睫毛が長くキラキラ目なので、夫ほど好みの目ではありませんでした。でも、三人とも、しぐさや話し方が、思い切り好みのタイプでした。

運命の人は、顔や匂い、話し方などに、生理的な「不快感」が全くありません。生理的にダメなら、運命の人と思い込む必要は無さそうです。


point4:会話が無くても心地いい

運命の人となら「無言」も気になりません。話すうちに、「自分の本当の望み」に気づける関係もポイントのひとつです。

例えば、彼1と出会って「心から愛し愛されたい」という願望に気づきました。彼2と出会って「並んで川に足をつけながらおしゃべりするような穏やかなパートナーを欲している」ということに気づきました。

彼3(夫)とは、初デートの行先を決める時から「水源を見たい!」と意気投合。二人で自然のなかにいるとワクワクして、なおかつ、落ち着きました。