石畳の街でいただくちょっと贅沢なランチ

年に一度、オールアバウトの社員やガイドの方々が集う「レッドボール」というイベントがあって、今年も参加をしてきた。余興としてちょっとした景品が出るゲームなどが行われたりもしていて、これまで当たった試しがなかったのだが、今年はどういうわけか、食事券が当たった。すると、すかさずプロデューサーのYくんが「これで記事書いてください!」と。ならば書かねばなるまい。

まずは行きたいお店をネットで探す

レッドボールで頂いた一休.comのギフト券

というわけで、頂いたのは一休.comギフト。さっそくサイトにアクセスしてお店を探すと、気になるお店を発見。以前、Yくんと神楽坂を散歩したときに「ランチが5千円とか6千円もするお店がずいぶんあるね」と話していたのだが、その中のひとつのお店がここに載っていた。それが「暗闇坂宮下 神楽」だ。行くしかないでしょ、というわけで電話で予約。

竹で飾られたエントランスはなかなかの趣

今回、昼懐石のコースをいただいた「暗闇坂宮下 神楽」


妻の同行でお店に伺ったのはお昼。今回は、都営大江戸線の牛込神楽坂駅から歩いた。大久保通りを神楽坂上の交差点まで歩き、そこから神楽坂通り(早稲田通り)を飯田橋方向に歩いて、本多横丁から路地へ入ったところに「暗闇坂宮下 神楽」はある。