iPhoneは3Gの頃から使い始めていて、iPhoneの使用歴も5年になりました。そこで、この辺りで一つ、私のホーム画面を一挙にご紹介しようと思います。

通知センターやランチャーアプリをフル活用した私のiPhone運用術は、参考になるんじゃないかと思います。

それでは参りましょう。


ホーム画面を公開

これが私のホーム画面です。

現在の私のホーム画面です。すべてのアプリをココから起動します。

現在の私のホーム画面です。すべてのアプリをココから起動します。


iPhoneにインストールされているアプリの数は93個。この画面からすべてのアプリを起動します。ランチャーアプリや通知センターを活用することで、ホーム画面の移動を使わずに、93個すべてのアプリを起動することができます。

それではインストールしているアプリをご紹介していきましょう。
 

通知センターから起動するアプリ

知っていますか?実は、通知センターからアプリを起動することができるんです。

ちょっとしたコツは必要ですが、一度設定してしまえば、いつでも起動できるようになります。どんな状況でも起動できるようになるので、即座に起動したいアプリを配置するにはベストな場所です。

通知センターから起動するアプリの一覧です。素早くメモするために、Evernote系のアプリが多いです。

通知センターから起動するアプリの一覧です。素早くメモするために、Evernote系のアプリが多いです。


  • 通知センターに起動アイコンを設置できるアプリ
通知センターからアプリを起動するには、「MyShortcuts+Viewer」というアプリを使います。


使い方は、以下の記事を参考にしてみてください。実際のアプリの設置手順を解説しています。

通知センターの有効活用。メモリー開放アプリを設置してiPhoneをサクサクにしよう。


  • Evernote系アプリ
さて、通知センターから起動するアプリについてお話しします。

通知センターの最大の利点は、iPhoneを操作しているどんな状況でも開けること。なので私は、Evernoteへのメモ系のアプリを多く入れています。

テキストのメモは「CleverMemo」。

写真付きのメモは「EverGear」。

日記は「えばろぐ」。



手書きメモは「FastFinga」。

写真を撮影してEvernoteに送りたい時は「FastEver Snap」。

書類や名刺をスキャンしたい時は「読取りゾウ(ScanEver)」。

ウェブサイトやコピーした内容をメモしたい時は「QuickEverClip」。

「MyShortcuts+Viewer」を使えば、自分の好きなアプリを通知センターから起動できるようになります。私はこのように、用途に合わせたEvernote系アプリを通知センターから起動できるようにしています。


  • メモリ解放アプリ「SySight」
「iPhoneが重いなぁ」と感じたら、ぜひメモリ解放アプリ「SySight」を試してみてください。

iPhoneアプリを開き過ぎると、iPhoneのメモリはすぐに一杯になってしまいます。その一杯になったメモリを、一気に確保してくれるのがこのアプリ。これによって、iPhoneの挙動が軽くなります。

マルチタスクを消していくのも良いのですが、私は面倒なのでこのアプリを使っています。メモリ解放が終わると自動的にホーム画面に戻ってくれるのも嬉しいところ。



「SySight」の設定方法は以下の記事を参考にしてみてください。

メモリ解放の決定版。URLスキームで起動し、解放したらアプリ自体も自動で終了するiPhoneアプリ「SySight」。


次のページでは、ドックに配置している「ランチャーアプリ」をご紹介します。1画面ですべてのアプリを起動させるためには、必要不可欠なアプリです。