ガーデニングリフォームの小さな工夫で広々リビングに 

ガーデニングプランの小さな差で、リビングの広がり感が大きく変わる

ガーデニングプランの小さな差で、リビングの広がり感が大きく変わる

ガーデニングプランの小さな工夫で、リビングが狭い時でも、広々と感じさせる空間を作ることができます。

そこで今回は、大きな広がり感のあるリビングを作る、ガーデニングリフォーム3つのテクニックをご紹介します。

 

ガーデニングリフォームテクニック —  その1
ウッドデッキや縁側で、リビングと庭の高さを揃える

部屋の床は、外の地盤より基礎の分だけ高くなっています。そのため庭とリビングの床には大きな段差があり、庭が大きく下がっているのが普通なのですが、この段差がクセモノ。

リビングを広く感じさせるには、リビングと庭のつながり感を強化し一体感を持たせることがポイントなのですが、段差があるとそこでつながり感が途切れてしまいます。
コンパクトなタイプのウッドデッキならリフォーム工事も意外と簡単。リサイクル樹脂を使った人工木なので腐食に強く手入れがラク(樹の木/TOEX)

コンパクトなタイプのウッドデッキならリフォーム工事も意外と簡単。リサイクル樹脂を使った人工木なので腐食に強く手入れがラク(樹の木3/TOEX

そこで、ウッドデッキや縁側セットを使って、床面の段差を無くすガーデニングリフォームをしてみましょう。床の高さを揃えると、リビングから庭へと空間がつながり、広がりを感じさせるリビングになります。
すき間をふさいだフラットな下枠なので、リビングから庭へキレイにつながる。ゴミが溜まりにくく、そのまま掃除機を掛けたり掃除もラク(ノンレールサッシ/トステム)

すき間をふさいだフラットな下枠なので、リビングから庭へキレイにつながる。ゴミが溜まりにくく、そのまま掃除機を掛けたり掃除もラク(ノンレールサッシ/トステム

その際、普通のサッシですと、下レールが外部に向かって下がっているためどうしても段差ができてしまうのですが、ノンレールタイプならほぼフラットなので、リビングから庭へとキレイにつなげることができます。

狭いリビングでも、ウッドデッキや窓の位置の工夫で広く感じさせている実例を、下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■上と外に広がる、薪ストーブのあるアメリカンリビング

では次のページで、ラインと素材感を揃えるテクニックで更なる広がりを! そしてランプや鉢植えの置き方についてご紹介します。