『エキュート東京』オープンで、エキナカがさらにパワーアップ!

東京駅エキナカがさらに充実!乗り換えついでにささっとイイモノに出会えます

東京駅エキナカがさらに充実!乗り換えついでにささっとイイモノに出会えます

改札口の中でグルメやスイーツ、ショッピングを楽めるGranSta(グランスタ)の出現で、エキナカの充実度がどんどんアップしている東京駅。その東京駅・エキナカに、2010年3月末、31のショップが一堂に会する『エキュート東京』がオープンしました。場所は東京駅の1階、丸の内南口と丸の内中央口のちょうど間。新幹線南乗り換え口も目の前で、東京駅の中でもかなりアクセスしやすい場所です。


テーマは「東京人におくるニッポンRe-STANDARD」

エキュート東京にオープンしたのは、新ブランド10ショップ、東京初出店6ショップなど、合計31ショップ。コンセプトは「東京人におくるニッポンRe-STANDARD」で、日本各地にある文化や素材に注目して、世界に誇れる日本のイイモノを揃えたそうです。宇治茶の老舗が提案する抹茶菓子の店『京都宇治 森半』や、和菓子発祥の地・奈良で話題の店『奈良 天平庵』、200年以上の歴史を持つ東京・亀戸天神のくず餅屋『船橋屋  こよみ』など、“食”のお店のラインナップにもコンセプトは生きていますが、「日本のイイモノ」に強くこだわっているのは“グッズ”のお店。その中からエキュート東京にしかない3店をご紹介しましょう。