「家具」は私たちの生活を快適にするための道具です。ライフスタイルの変化に合わせて家具も様々に変わっていきます。例えば、自動でお掃除してくれるロボット掃除機も、だいぶ生活に浸透してきました。最近はいかにロボット掃除機を使いこなすかという視点でインテリアを考える方もいらっしゃいます。ロボット掃除機がスムースに動きやすい家具をいくつかご紹介しましょう。

ロボット掃除機は高さ100mm

ロボット掃除機がスムースに動くためには、床面に邪魔なモノがないのが一番です。そのために片付けをするようになったという話もよく聞きます。また、隅々まで掃除ができるように脚付きの家具を選ぶ方も増えています。

ロボット掃除機の大きさはメーカーや機種によって変わってきますが、高さはおおよそ100mm以下のものが主流。例えば、ロボット掃除機の火付け役であるルンバ(アイロボット)は、最大幅 353mm×高さ92mm(機種共通)です。シャープの「ココロボ」最新機種のRX-V200は幅304×奥行304×高さ99mmとなっています。

 

となると、ソファやベッドの下までロボット掃除機で掃除をするには、家具下の空き寸法は100mm以上、余裕をみて120mm前後あると良さそうです。家具によっては、構造として補強部材を家具下に設置してあるものもあるので、下をのぞいて確認すると安心です。
ロボット掃除機が使いやすい家具

ロボット掃除機がスムースに作動できる寸法を確保したディーレクトスシリーズ。ベッドを支えるフレーム部分を薄くして軽やかなイメージに(画像:フランスベッド)

ロボット掃除機がベッド下までスムースに掃除できるように配慮したのが、フランスベッドの「ディーレクトス」シリーズ。このシリーズはいろいろなパーツがあり自分の必要な形にカスタマイズできるベッドです。パーツの1つとして、170mmの脚があり、ロボット掃除機に対応できるようになっています。

フランスベッド「ディーレクトス」の詳細はこちらから

掃除が面倒なダイニングはこんなダイニングチェアはいかがでしょう。次ページでご紹介します。
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