【新商品】 LIXIL

天然石付き鋼板屋根材「T・ルーフシリーズ」 新色「チャコール」を追加


住宅の屋根材に用いられる主な素材には、粘土系、セメント系、スレート系、金属系が挙げられますが、鋼板など金属系の屋根材は、加工しやすく軽量、施工性が高いのが特徴。最近では、断熱性や遮音性を高め、カラーバリエーションを豊富に揃えた商品も増えてきています。

LIXILのトステムブランドからも、天然石付き鋼板屋根材「T・ルーフシリーズ」に新色「チャコール」が追加発売。全10色のラインアップとなり、さまざまな外観デザインに取り入れることができるでしょう。
LIXIL

「T・ルーフ シェイク」の新色 「チャコール」の施工イメージ

「T・ルーフシリーズ」は、瓦のようなデザインの「クラシック」と杉板を割ったような木目形状を持つ「シェイク」が揃う鋼板屋根材。新しく追加されたのは、「T・ルーフ シェイク」の「チャコール」色。これまでの鮮やかなグラデーションカラー(ギャラクシー、フォレストグリーン、カッパーブラウン)とは趣の異なる落ち着いた色合いは、和風から洋風住宅まで合わせやすいのではないでしょうか。

天然石のチップを表層部にコーティングした、天然石付き鋼板屋根材である「T・ルーフシリーズ」は、重量が1平方メートルあたり、わずか約7kg。これは、一般的な陶器瓦の約7分の1、化粧スレートの約3分の1程度とか。軽量のため建物への負担が少なく、専用ビスで固定するなど、地震や台風への配慮も。また、長期間色あせしない天然石を用い、基材には長期耐食性に優れたガルバリウム鋼板が採用されています。

金属系の屋根材の場合、遮音性が低いため雨音が気になることもありますが、「T・ルーフシリーズ」は、天然石のチップが雨音を吸収・拡散してくれる働きを持つため、強い雨でも音をうるさく感じないメリットも。また、既存の屋根の上から重ねて葺くカバー工法も可能。古い屋根の撤去の必要もなく短い工期で葺き替えができるので、リフォームにも適しているでしょう。

その他、納入日から10年間、著しい変色や褪色、及び著しい天然石粒の剥落がないことを保証。30年間は屋根材の基材(ガルバリウム鋼板)に腐食による穴あき、亀裂が発生しないことが保証されています。

■価格
参考:設計価格(材工含む)
・屋根の形状が「切妻(きりつま)総二階」の場合…10,800 円/平方メートル~(税込:11,340 円/平方メートル)
・屋根の形状が「寄棟(よせむね)総二階」の場合…11,800 円/平方メートル~(税込:12,390 円/平方メートル)

■詳細情報  LIXIL 



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