お祝い・ギフト/手土産

シャンパンボトルに入った珠玉のコーヒー豆

究極の味と香りを追求した比類なき最高峰ブランド「グラン クリュ カフェ」。コーヒーに人生を捧げた川島良彰氏が贈るスーパー・プレミアム・コーヒー。コーヒー業界の常識を打ち破る氏の経験と実績の結晶。

執筆者:冨田 いずみ

コーヒーの命「アロマ」を封じ込めて

この美しく格調あるブラックボトルの中におさめられているのは、なんとコーヒー豆! しかも、封じ込められたこのコーヒー豆は、その装いにも勝る極上の、いまだかつてない最高基準のもの。その品質ははるかな高みにあり、他と大きく一線を画すもので、おそらく世界中の誰もが出会ったことのない、飲んだことのない究極のコーヒー豆なのです。
フルボトル/200g¥10,500(税込) ハーフボトル/100g¥5,250(税込)コーヒー豆が焙煎後に放出する炭酸ガスが、シャンパンボトル内で豆に対し外圧となり本来のアロマを維持したまま封じ込めることに成功。従来の袋詰めで逃がさざるを得なかった、美味しい香りをそのままに。

フルボトル/200g¥10,500(税込) ハーフボトル/100g¥5,775(税込)コーヒー豆が焙煎後に放出する炭酸ガスが、シャンパンボトル内で豆に対し外圧となり本来のアロマを維持したまま封じ込めることに成功。従来の袋詰めで逃がさざるを得なかった、美味しい香りをそのままに。


その名は「グラン クリュ カフェ」。ワインは今や銘柄だけでなく、その産地・畑・ぶどうの品種にまでこだわり、その生産者やヴィンテージで愛飲されるまでになりましたが、同じ嗜好品でより多く日常に消費されているコーヒーが、いまだに品種とは関係ない産地名だけで、それも積み出しされた港の名前にすぎない場合もあるというのは、より良質を求めるこの日本においてむしろ不思議なことでした。コーヒーこそ、それが育つ土壌や気候条件(寒暖の差のある気温、雨量、日照、風向き)によって大きく左右されるもので、果物や野菜と同じ農産物なのです。こだわりの消費は、こだわりの生産があってこそ実現するもの。そんな思いが見事に結実し、厳格な基準をクリアしたのが、まさにこのシャンパンボトルに入った「グラン クリュ カフェ」。
上左/熟練の職人のみが収穫期のピークに3日間ほどで摘み取る完熟豆 上右/世界初のコーヒーセラー 下左/グラン クリュ カフェの豆 下右/手作りのグラン クリュ カフェ専用コーヒーメジャー

上左/熟練の職人のみが収穫期のピークに3日間ほどで摘み取る完熟豆 上右/世界初のコーヒーセラー 下左/グラン クリュ カフェの豆 下右/手作りのグラン クリュ カフェ専用コーヒーメジャー


コーヒー豆を洗うのも農園内や近郊の湧き水を使用し、昔ながらの自然発酵で表面に付いている粘着質の物質(ミューシレージ)を除去。100%天日乾燥の後、豆に休息を与え品質を安定させる回復(キュアリング)に60 日以上とっています。そして脱穀を経た後の機械選別ではファーストランの一番比重の高い豆だけを選び、最終選別はすべてハンドセレクションによる欠点豆0%としています。さらに、グラン クリュ カフェの生豆は穀物の品質管理をするための特殊加工が施されたバッグに入れられ、全量空輸されます。

その生涯をコーヒーのために

このコーヒーを手がけるのは、日本で唯一の珈琲栽培技師である川島良彰氏。焙煎卸業を営む家に生まれ、積まれた麻袋の傍で遊び育った少年は、高校卒業後エルサルバドルへ渡り、国立コーヒー研究所に学び、コーヒー栽培の全てを知ることとなります。約30年間で訪れたコーヒー農園は数千箇所以上。世界中のコーヒー農園の開発を手がけて来た川島氏は、300年前にその名を世界に馳せたレユニオン島の幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」も見事に復活させました。たった身一つの自らの半生がコーヒー生産国と消費国の大きなパイプ役となった、まさにコーヒーのために生まれて来たような生粋のコーヒーマンなのです。

そして構想15年、満を持して同じ情熱と志を持つ生産者が本当に美味しいコーヒーづくりに精魂込めた成果が実り、この「グラン クリュ カフェ」が誕生したのです。そんな希少な一粒一粒は、樹の選別・栽培・収穫・精選・輸送・保管・販売方法にいたるまで、一切の妥協を許さず生み出された、まさに「コーヒーの宝石」ともいえる逸品です。

この比類なき味と香り、コーヒー通にはもちろん垂涎の、また私のように全くコーヒーを知らないものにも、この豆がただならぬものであることは、ひしひしと伝わって来ました、本物の存在感というのでしょうか。そして私が次に感じたのは、「これは凄い! これは、素晴らしい贈り物になる!」ということ。

外国のラボラトリーを思わせるような元麻布のオフィス&工房には、試飲カウンターがあります。クリーンなガラス越しには、最適な保存環境に保たれた、世界初の生豆が眠るコーヒーセラーが静かに広がり、さらに奥には焙煎室もあります。そんな環境の中で、コンシェルジュが豆の産地や栽培品種、特徴まで語りながら、ゆっくりとドリップ。豊かにふくらんでゆく粗挽き豆の芳醇な香りに包まれ、至福の試飲を体験しました。その全く雑味のない透き通るような美味しい水とも思える初めての味わいは深く、つくづく限られた大切な方だけに贈りたいという思いが、目の前のコーヒーのごとく沸々とわいて来ました。

コーヒー好きの方はもちろん、味に極めてうるさい食通の方々、また大変お世話になった諸先生や先輩方に、御礼や特別なご挨拶の品として贈り届けていただきたいですね。さらに親友やご親戚の結婚祝いや還暦をはじめとする長寿祝い、親しい方の新築・引越し祝いにも、華を添える贈り物となることでしょう。どうぞ、この逸品がどのようにして生まれたか、その素晴らしい誕生秘話もぜひ一緒に贈り語りされることをおすすめします。

※ちなみに、約1年間日々楽しむためのコーヒーセラー買いもできます。コーヒーセラーオーナーズ¥336,000(税込)生豆10kg (お預かり保管料、焙煎料、オリジナルメジャーカップ含む)

ご購入はスタイルストアにて>>

【お問い合わせ】
Mi Cafeto(ミ・カフェート)
TEL:03-5771-4171

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます