オートクチュールさながらの凝ったテキスタイル
Béatrice Laval(ベアトリス・ラバル)

B?atrice Lavalベアトリス?ラバル -1

B?atrice Lavalベアトリス・ラバル -1

B?atrice Lavalベアトリス?ラバル -2

B?atrice Lavalベアトリス・ラバル -2

B?atrice Lavalベアトリス?ラバル -3

B?atrice Lavalベアトリス・ラバル -3

パリのBéatrice Lavalベアトリス・ラバルはAstrid(アストリッド) とAndré Laval(アンドリュー•ラバル)によって1970年に創業という歴史を持ちます。当初はインテリアの装飾品や繊維製品を輸入するブティックとして始まりました。

写真上のイエローの壁紙と赤い水玉の壁紙は、小さなシート状になって束で売られている日本では見たことがない珍しいものです。また、美しいシルクのカーテンは既成としてネットでも買えるようになっています。写真中のクッションはシルク100%で「Japonese cushions」と名付けられ、東洋のエキスがたっぷりです。カーテン、ベッドカバー、スローなどそれぞれの作品は、生地の選択から細かい刺繍の細部まで"クチュール"単数の精神で作られています。

パリのマレ地区のショップ“Le Monde Sauvage(ル・モンド・ソヴァージュ)”には、「Béatrice Laval(ベアトリス・ラバル)」のオートクチュールさながらの凝った仕立のインテリア雑貨とテキスタイル製品が置いてあります。なんと女の子の心をくすぐると、パリを訪れる日本のハイソな女子たちに隠れたお土産として話題になっているようです。

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POLS POTTEN (ポルス・ポッテン)   

Honore(オノレ)
参考:ホテル「CASA HONORE」

ANA DEMAN(アナ ディマン)

Béatrice Laval(ベアトリス・ラバル)


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