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「水都大阪フェス2013」のメイン会場の1つ、中之島公園。”PICNIC RESORT”をテーマに、ピクニック気分で時間を過ごせるプログラムが用意されています。

“水の都”大阪を楽しむ毎年恒例のイベント、『水都大阪フェス2013』が今年も開催されています。特に今年、メイン会場を「中之島公園」と、安治川沿いの「中之島GATE」という中之島の東端と西端に置き、10月11日から14日までのコア期間にプログラムを多く開催します。水辺や街なかの拠点も増え、大阪にある水辺の魅力を存分に楽しむプログラムが満載です。

中之島公園でピクニック気分を楽しもう

まず、堂島川と土佐堀川にはさまれ、多くの船が行き交う水都大阪の名所ともいえる「中之島公園」が、メイン会場の1つです。都心の真ん中にありながら、緑あふれる水辺空間が広がり、大阪市民の憩いの場として親しまれている場所です。

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大阪出身のアーティストによる巨大なパブリックアートが中之島公園に登場。東日本大震災後に制作された“希望のモニュメント”作品で、グッズの販売もあります。

中之島公園では、「国際交流」「マーケット」「子ども」にまつわるプログラムがそろいます。“PICNIC RESORT”と名付けられた通り、会場のいたるところでパフォーマンスや音楽のイベントがあり、まさにピクニック気分で時間を過ごすことができます。

例えば、海外で人気の“日本の手作り品”をメインとした「ピクニックマーケット」(10月12日~14日)を開催するのをはじめ、世界中にある水の都と呼ばれる都市を中心とした地ビールをそろえた「世界のバルミュージアム」があり、ここではそれぞれの国の文化が体感できるミニライブがお酒を飲みながら楽しめます。

カフェワゴンと土佐堀川を眺められるオープンテラス「Autumn Food Market」も登場。大阪ワイナリーのワインブース、フレンチやイタリアンの屋台などを水辺のテラスで味わうことができます。

また、大阪出身のアーティスト、ヤノベケンジさんが、3月11日に発生した東日本大震災後に初めて制作した体長6.2mの巨大な子どもの像「サン・チャイルド」が展示されます。

ほかに、公募で選ばれたリバーサイドヨガやロディヨガなどの「体験型ワークショップ」、子ども職業体験やミニ地下鉄走行会などもあります。
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カフェワゴンと土佐堀川を眺めるオープンテラス。大阪ワインやフレンチ、イタリアンなど自慢の味を水辺のテラスで味わうことができます。