ネイティブアメリカン、プエブロ部族の集落

 

 

 

 

■撮影時期
2007年4月

■撮影場所
アメリカ合衆国ニューメキシコ州 タオス・プエブロ

■おすすめのポイント
土壁でできた箱型の家が象徴的なタオス・プエブロ。千年も前からこの地に定住しているネイティブアメリカン、プエブロ部族の集落です。この集落には200人ほどの人々が暮らしており、昔と変わらない生活様式が保たれています。

海抜7500メートルの高地、ロッキー山脈のふもとに位置することから、辺りは澄み切った空気に包まれています。近くを流れるリオプエブロ川の水は透き通るほどにきれいで、人々の生活の大事な源となっています。

サンタフェからタオス・プエブロまでの1時間ほどのハイウェイ沿いも絶景で、どこまでも続く青空が目にまぶしいほどです。遠くの山の上に無造作に建てられた教会などが見受けられ、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。


■タオスプエブロ

HP:www.taospueblo.com/

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