爽快感抜群!自然に溢れた風を感じながらのツーリング

 

 

■スポット名
長野県大町市 仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)

■おすすめの理由
仁科三湖は、日本を東西に分けるフォッサマグナ上にある北アルプス山麓の天然湖で、南から北へ、木崎湖、中綱湖、青木湖の順に並んでいます。

仁科三湖に沿うようにして国道148号線(通称・千国街道)が走り、白馬村を経て、日本海に面した糸魚川市へ至ります。

千国街道はその昔、塩の道と呼ばれていました。それは、内陸の信州と海とを結び、貴重な海産物や塩を運んだ道だったからです。

その当時の千国街道は、古道として今も国道148号線からJR大糸線を挟み、仁科三湖の対岸に沿うように残り、昔の風情を伝えています。

仁科三湖へは、長野自動車道の安曇野インターチェンジを降り、国道147号線を白馬方面に走ります。そして、信濃大町を過ぎると、左手に木崎湖が見えてきます。

 

 

 

 

■木崎湖
木崎湖は、ウインドサーフィンやカヌー、フィッシングなどウォータースポーツのメッカとして知られています。葛温泉から引き湯した木崎湖温泉があり、日帰りの温泉入浴も楽しめます。

■中綱湖
木崎湖の次に現れるのが中綱湖です。仁科三湖の中では一番小さい湖ですが、ヘラブナ、マブナ、ウグイなどの魚影が濃いことで知られ、全国から釣り人が集まります。

■青木湖
そして、最後に表れるのが仁科三湖最大の湖・青木湖です。青木湖は長野県の湖の中でも有数の透明度を誇り、周囲は自然に囲まれ、四季折々の表情を見せてくれる美しい湖です。

湖畔を一周する道路もあり、ゆったりと自然に溢れた風を感じながらのツーリングは爽快感抜群です。晴れた日には、湖の南東から、湖面に映る白馬連峰を望むことができます。

ウォータースポーツ、温泉、フィッシング、そして自然と様々な楽しみを満喫できる仁科三湖へツーリングに出かけてみましょう。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。