話題にもなったパワースポット、加藤清正の井戸

 

 

明治神宮の奥手、御苑の中にあるパワースポット「清正井」。
東京の真ん中に珍しく、純粋な湧水で、毎分60リットルの水がこんこんと湧いています。

この井戸は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、肥後国熊本藩初代藩主であった加藤清正公にゆかりがあり、清正公自ら掘ったといわれていますが、真意のほどは明らかではありません。巨体だった清正公は別名、虎之助という名を持つほどの虎退治の名人で、その怪力をもってすれば井戸のひとつやふたつ容易に掘れてしまうほどだったのかもしれません。

加藤家の下屋敷があったこの地は、清正公の数々の伝説が語り継がれています。
清正公の功績を讃えそこから力をもらうこと、また枯れることなく湧き出る水の不思議さに、
見えない力を感じます。

 

 

 

 

井戸の写真を携帯電話の待ち受け画面にすると運気があがると話題にもなりましたが、清らかな水に触れ、神宮の森で自然に抱かれることで、パワーがチャージされること間違いなしです。


■明治神宮御苑 清正井

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1(社務所)
電話:03-3379-5511
開苑時間:9:00~17:00(16:00までの入苑)
入苑料:大人500円/子供(小中学生まで)200円
アクセス:明治神宮原宿口までJR山手線「原宿」駅より徒歩10分
HP:www.meijijingu.or.jp/index.html

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