自然の雄大さを間近に感じる韓国随一の絶景スポット

 

 

■撮影時期
2005年11月

■撮影場所

韓国・釜山、太宗台(テジョンデ)

■おすすめポイント
釜山の影島(ヨンド)の先端に位置する太宗台。かつての王も感嘆したといわれている韓国随一の絶景スポットです。

7世紀の後半、高句麗と百済の統一を果たした新羅王朝第29代太宗武烈王が、この地を訪れた際、絶景に感動して弓矢を放ったことから、王の名をとって太宗台と呼ばれるようになったといわれています。

晴れた日には、ここから56キロメートル先にある対馬まで見えることもあり、目の前を遮るものはなにもない開放感を味わえます。朝鮮半島の南方に位置する釜山の、またその先端ということからも、まるで大きな船の先端に立っているような気持になります。

真下は白波が打ち寄せる断崖、遠くに目をやれば穏やかな大海原。自然の雄大さを間近に感じることができます。

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