野球観戦だけじゃないナゴヤドームの楽しみ方

今年も熱いプロ野球! 名古屋といえばもちろん中日ドラゴンズ。本拠地のナゴヤドームでは年間60試合以上の熱戦がくり広げられます。そして、ゲーム観戦以外にも楽しみ方はいっぱい。イベント、グルメ、グッズなど、試合だけじゃもったいないナゴヤドームのこんな楽しみ方、あんな楽しみ方を紹介します!
連日ドラファンの熱い声援に包まれるナゴヤドーム

連日ドラファンの熱い声援に包まれるナゴヤドーム


 ナゴヤドームのグルメ

「球弁」の全種類を紹介するリーフレット。球場内のスナック、ドリンク売店などで無料配布している

「球弁」の全種類を紹介するリーフレット。球場内のスナック、ドリンク売店などで配布

野球観戦の楽しみのひとつが食事。ナゴヤドームにはレストランや売店が30箇所以上あり、名古屋メシを扱うお店が多いのも特徴です。味噌カツ、どて、手羽先、天むす、台湾ラーメン、カレーうどん、小倉ドッグなど、お弁当からツマミ、スイーツまで、主要な名古屋メシはほとんどここで食べられるんじゃないか、ってほど名古屋ならではのメニューが充実しています。

3階の大幸横丁。味噌カツ、台湾ラーメン、カレーうどんなど本格派の名古屋メシを味わえる

3階の大幸横丁。味噌カツ、台湾ラーメン、カレーうどんなど本格派の名古屋メシを味わえる

球場のHPで全店舗と主要商品をチェックできる他、売店でも弁当を紹介するリーフレットをゲットできるので、あらかじめどんなメニューがあるか確認して気になるモノをゲットしましょう。

お手軽派は“球弁(たまべん)=野球場のお弁当”、ビール党には味噌串カツやどて串、本格名古屋メシを味わいたいという人には人気店などが居並ぶ3階大幸横丁がおススメです。

筆者のお気に入りは大幸横丁の回転すし「知多海」

筆者のお気に入りは大幸横丁の回転すし「知多海」

ちなみに筆者がよく利用するのは大幸横丁の回転ずし。B級グルメ系中心の球場内グルメの中にあって、大人の純・和食は舌とおなかがほっと落ち着きます。

プロ野球の試合は平均3時間以上の長丁場。球場グルメでパワーをチャージしながら、目いっぱい応援しましょう!

ナゴヤドームグルメ (ドーム公式HP内のグルメ紹介ページ)