ポイント・マイル/電子マネーのポイント徹底研究!

おトクに使えるのはどっち?イオンカード vs WAON

電子マネーの代名詞ともいえるWAON。そしてクレジットカードのイオンカード。どちらもイオン系のブランドです。イオン系の店舗で利用できるサービスは重なる点が多いものの、貯まるポイントは異なります。それぞれのポイントの使い方などを比較し、どちらがおトクかを確認してみましょう。

菊地 崇仁

菊地 崇仁

ポイント・マイル ガイド

約230種類のポイントを扱う、ポイント交換案内サービス『ポイ探』を運営。自身でも4枚のカード、3種類の電子マネーを活用し、1年間で約10万マイル以上を陸で貯めている。

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イオンカードとWAONのおトク度を検証

イオンカードは年会費が無料で、「お客さま感謝デー」の5%OFFのために保有している方が多いと思います。また、電子マネーWAONの利用者も増えています。では、クレジットカードのイオンカード、電子マネーのWAONはどちらを使うのがおトクなのでしょうか?

貯まるポイントは?

貯められるポイントは、イオンカードでは「ときめきポイント」WAONでは「WAONポイント」になります。それぞれのポイントをまとめました。

イオンカードとWAONの比較

イオンカードとWAONの比較


どちらも還元率は0.5%で同じです。クレジットカードの場合は月額利用額に対してポイントが付与されるパターンと、カード利用1件毎にポイントがつくパターンが有りますが、イオンカードは後者となります。

例えば、合計3180円(税込)をイオンカードで買った場合、15ときめきポイントの獲得となります。会計後に忘れていた150円(税込)の豆腐を買い足しても、200円未満となりますので、ポイントは付与されません。こちらは電子マネーのWAONも同じで、1件毎のポイント付与ですから、同じ15 WAONポイントの獲得となりますね。

次に、最低利用ポイントを見てみましょう。ときめきポイントの場合は1000ポイントからの交換ですが、WAONポイントの場合は100ポイントからの交換です。実はこの差は非常に大きいです。

200円につき1ポイント付与の場合、1000ポイントを貯めるには20万円の利用が必要です。一方、100ポイント貯めるには2万円の利用で良いわけです。2万円利用すると使えるWAONポイントと、20万円利用して使えるときめきポイント、WAONポイントの方が使いやすいですね。

>>>イオンカード・WAON、特典の違いは?


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