道頓堀と心斎橋で見逃せないスポット

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道頓堀川を船で楽しむ「とんぼりリバークルーズ」で“水都大阪”を川から眺めるのもおすすめ

大阪ミナミの観光スポットといえば、まず「戎橋」は外せません。グリコの大きな看板や『かに道楽』の動くカニのオブジェなどにカメラを向ける観光客の姿が年中見られます。

道頓堀界隈を歩いて回るのも良いですが、ガイド付きのクルーズ船『とんぼりリバークルーズ』に乗るのはいかがでしょうか。

約20分の道頓堀ミニクルーズで、戎橋に隣接するとんぼりリバーウォークから出発します。大阪ミナミと道頓堀の“川からの眺望”が楽しめ、ガイドによる解説で今まで知らなかったこの界隈のネタも披露してくれ、大阪好きのリピーターにもおすすめです。
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古き良き大阪の風情が味わえる「法善寺横丁」。水かけ不動のそばには織田作之助の作品「夫婦善哉」をモチーフにしたぜんざいが味わえるお店も

大阪ミナミの繁華街の真ん中にありながら、物静かな“なにわ情緒”が味わえるのが『法善寺横丁』。長さ80m・幅3mの2本の路地には、老舗の割烹やバー、串カツ店などが軒を連ねています。織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台としても知られ、水をかけて祈願する「水かけ不動」も有名です。

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昔も今も大阪ミナミのショッピングといえば「心斎橋」。商店街はアーケードで雨の日でも楽しめます。最近はH&Mやユニクロの大型店も進出しています

大阪でショッピングといえば『心斎橋筋商店街』です。かつて“心ぶら”といわれ、大阪に住む人々にとってあこがれの的だったこの商店街は、今では老舗店とともに「ユニクロ」旗艦店や大手ドラッグストアなどが進出し、「H&M」「ZARA」などもあって多くの若者たちが集ってにぎやかです。

ヴォーリス建築の外観が趣ある『大丸心斎橋店』本館・北館・南館とあり、今でも心斎橋の中心的存在。ファッションからグルメまでこだわりの品々がそろっています。

さらに、若者の街『アメリカ村』には、北欧の“100円ショップ”といわれる「タイガー」が人気を集め、関西で唯一のアップル公式ショップ『アップルストア心斎橋店』もあります。