「風水トラベル」はとってもカンタン

旅してお手軽に運気アップができる秘伝、「風水トラベル」。最初は、基本となる「五つのアクション」のお話から始めましょう。

アクション、といっても冬の寒い時に水をかぶったり山にこもって修行したり、というような難しいことでは全然ありません。皆さんの生まれた年、生まれた月のエネルギーを高めてくれる「風水的吉方」に旅行し、その土地の神様に参拝し、そこで採れた物を食べたり飲んだり。夜はゆったりとした気持ちで温泉に浸かって旅を楽しみ、最後はお土産代わりに水をお持ち帰りいただければそれでOK。

「旅に出て、参拝して、飲み食いして、温泉に入って、そこの水を持ち帰る」

え、たったそれだけ? その通り。たったこれだけの事が「開運の道」への第一歩となってくれるのです。

アクション1:吉方に旅に出る

undefined

 

トラベル、旅行とはすなわち「動く」こと。「吉凶は動より生ず」と言うように、じっと待っていても空からラッキーパワーは降ってきません。まずは開運を求めて動くこと、自らアクションを起こすことが大切です。

目的地は、後にお話する「吉方」の山や湖や温泉地、パワースポット、あるいは都会なら人が多く集まっている場所のような「風水的にエネルギーの強い場所」を目指してください。

なお、北海道のパワースポットに関してはオールアバウトのガイド記事 【保存版】風水師が選んだ北海道のパワースポット10選 もあわせてご覧ください。


 

アクション2:神社で参拝する

undefined

 

風水トラベルで出かけた旅先の神社や寺、教会で、その土地の神様にご挨拶して下さい。伊勢神宮や出雲大社、明治神宮、北海道神宮といった由緒ある神社や寺、教会は、その土地のエネルギーが強い場所、いわゆるパワースポットに作られていることが多いようです。
霊的パワーの強い神聖な場所で真摯な気持ちで神様にお願いすれば、天の「気」が感応し、風水の吉方効果がより高まることでしょう。


 

アクション3:飲む、食べる

undefined

 

飲んだり食べたりという行為はエネルギーを体内に取り入れる基本的な方法の一つです。

風水では吉方の水、特に清廉な地下水や地場で採れた特産品を「有気物」、その土地の「気」が含まれた物として重視しています。これら「有気物」を「飲む、食べる」ことによって、吉方の「気」のエネルギーを皆さんの体内に取り入れ、パワーアップすることができるわけです。

 

アクション4:温泉に入る

undefined

 

温泉は、大地のエネルギーそのものであり、龍の体内に流れる「血液」とでも言えましょう。この大地から噴出する「龍の血潮」は「水」のエネルギーと「火」のエネルギーをあわせ持っており、私達に大きなパワーをもたらしてくれます。

吉方の温泉にゆっくり浸かり、全身から大地の「気」を思いっきり吸収して下さい。この時ゆっくりとした腹式の深呼吸を繰り返し、気分的にリラックスして「私は今、ラッキーパワーを吸収しているんだ」というイメージを描くことにより、より一層パワーを吸収することができます。

 

アクション5:その土地の水を持ち帰る

undefined

 

昔から「水取(みずとり)」と呼ばれている開運の秘法です。水タンクやペットボトル等に水を入れて持ち帰り、毎日少しずつ一週間ぐらい飲み続けて下さい。「パワーの点滴」を受けるように毎日エネルギーが全身に浸透し、吉方効果は継続していきます。
水は、できれば地下水が望ましいのですが、無理なら水道水でもけっこうです。お泊まりになった旅館などで分けてもらって下さい。

 
吉方の地に旅に出て、ゆっくり温泉に入り、その土地のうまいものを食べる「風水トラベル」……どうです、簡単でしょう?

え?旅にでるのは良いけど、私の「吉方」はどこなのかって?

そうそう、その大切な「吉方」のお話がまだでしたね。それでは次の章から、「自分の吉方を知る方法」をお伝えしていきます!

----> 第3章は「吉方」を知る為の基礎知識です
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。