参加すべき理由1:未体験の感覚にドキドキが止まらないから

体験型イベントが流行しているのは、もちろん知ってるだろう?

「リアル脱出ゲーム」「人狼ゲーム」「ミステリーナイト」「リアル宝探し」「謎解きイベント」「捜査ゲーム」といった言葉くらいは聞いたことはあるはず。

現在、もっともチケット入手困難と言われているのが、SCRAPの「リアル脱出ゲーム」。東京ドームクラスの大きな会場でイベントが開催されるほどの人気で、テレビ番組にもなっているし、今度は映画化も予定されている。
東京爆弾包囲網からの脱出

東京爆弾包囲網からの脱出

SCRAPは、これまで「宇宙兄弟」や「名探偵コナン」や「エヴァンゲリオン」といった人気作品とタイアップしてきた。漫画やアニメの世界は、第三者の目線で物語を見ているだけだったのが、「リアル脱出ゲーム」ではその世界に自分が入り込むことで、これまで体験できなかった興奮を味わうことができる。これは新しい。

お化け屋敷やオリエンテーリング、鬼ごっこ、サバイバルゲームといった体験型のレジャーは古くから存在していたが、そこに練られたストーリーが入り、大人が楽しめる知的要素がふんだんに入ったことで、これまでに無かった新しいコンテンツとして今まさに発展している。

残念ながら、この興奮は、いくら言葉で説明しても仕切れない。体験してもらうしかない。一度、騙されたと思って、今週末、体験型イベントに出かけてみてほしい。絶対に後悔させない。

もしも、後悔があるとすれば、それは「何で今まで参加しなかったんだろう? もっと早く知って参加しておけばよかった」という後悔だけだろう。