知ってる? 小江戸・川越のこと

東京から離れることおよそ30km。NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなり、年間600万人が訪れるという埼玉県随一の観光地・川越。黒漆喰の街並みが渋くてなんとも魅力的。
時の鐘

                 川越のシンボル・時の鐘。

小江戸と呼ばれる川越はその呼び名のとおり、江戸期、商業の街として大変栄えました。徳川家とも関係が深く、将軍家康や家光は川越の地で頻繁に鷹狩を楽しんだとのこと。また、江戸時代を通して川越藩は江戸の北の砦として重視され、歴代藩主には親藩・譜代の有力大名が配置されました。喜多院をはじめとする神社仏閣や、重厚な蔵造りの街並みはそんな歴史を感じさせ、訪れる人を江戸情緒に浸らせてくれます。

また、川越には美味しいものもいっぱい! 名物さつまいもを使ったスイーツや極上の鰻など、グルメも大満足の街なのです。

全部行きたい!川越、3つのエリア

• 蔵造りの街並みを満喫「一番街エリア」
• 徳川家・春日局ゆかりの「喜多院エリア」
• 史跡と祈りと。「本丸御殿エリア」
みどころいっぱいの川越を大きく3つの観光エリアに分けてご紹介しましょう!