推理ゲーム「クルード」

1949年にイギリスで発売されてから現在まで、世界中で人気を誇っているボードゲーム「クルード」。ストーリーに沿って展開されるちょっと珍しいタイプのボードゲームで、その人気ぶりはゲームの内容を元に映画が作られたほど。

ゲームの定員は3人~6人。大富豪の邸宅で起こった殺人事件(日本版は失踪事件)をテーマに、「犯人」、「犯行場所」、「武器」を推理、誰が一番早く真相にたどり着けるかを競うゲームです。選択肢となる容疑者は6人、犯行現場は9部屋、武器は6つ。

「犯人」、「犯行現場」、「武器」を示すカードから一枚ずつが「真相」として抜き取られ、残りのカードは全プレーヤーに分配。プレーヤーはすごろくの要領で駒を進めていき、推理を披露しながらお互いの手札を探っていきます。

入手した情報は各自で探偵ノートに記入、整理しながら推理を進め、最終的な結論を「告発」することになります。プレーヤー同士で騙しあったり、妨害したりの知恵比べ。運と集中力と推理力が試されるゲームです。

子供同士、親子でのゲームも楽しめますが、大人同士のゲームもかなり白熱します。色々な年代でそれぞれのレベルにあった楽しみ方ができるのではないでしょうか。ルールが込み入っているので最初は難しいかもしれませんが、慣れると病み付きになること間違いなしです。

■商品データ
公式サイト:http://www.takaratomy.co.jp/products/cluedo/





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