母親だって人間だもの、完璧じゃなくたっていいじゃない 

育児をしていると、自分の行動が矛盾しているなぁと思うことって沢山ありませんか? それはあなただけではありません。母親ならだれでも感じているジレンマです。

最近、アメリカのニュージャージーに住む一人の女性が書いた「Lessons in Futility」という記事が多くの人の共感を呼んでいます。彼女は、妻であり、母親であり、弁護士。彼女がさらけだした本音トーク 『私の不可解な行動 15』をご紹介します。


私の不可解な行動:No.1~8

下の息子に、つい白い下着を買ってしまうこと
小さな子は汚して当然。それなのに、いつも白を選んでしまうのはなぜ?

■上の子に、放課後、必ず「今日はどうだった?」と聞いてしまうこと
答えは、「よかったよ。特に特別なことはなかったけどね。」といつも一緒。分かっているけれど、そこには、その日のことを切々と語ってくれるのではと期待している自分がいる。

■息子を、突飛な罰でおどかすこと
「今度○○したら、自分の部屋に1週間缶詰よ!」なんて言っても、実際にはそんなことやるはずないことは、息子も気づいている。

砂糖の取りすぎは体によくないと言いつつ、甘いものをあげてしまうこと
ビタミングミを買ってあげているし、ごほうびにキャンディーもあげている……。

■子ども達のために、新しいごちそうレシピに挑戦すること
プルーンやオリーブが入った料理は子どもにとってはいい迷惑。スムーズに食事を進めるには、シンプルにトマトのスープが一番なのだと納得せざるを得ない。

未だに、夫と二人のディナータイムが定期的に楽しめると信じていること

■夜、息子が眠りに落ちる前に、こっそりと部屋を出ようとすること
息子は、私がドアに向かおうとする瞬間に気がつく。それはフェロモンの仕業か、第六感というものなのか……。

■野菜を食べ物の中に隠すこと
「ファーストフードと手の込んだ料理、どっちが美味しい?」と子どもに聞いて、がっかりさせられること度々……。

>>次ページに、「私の不可解な行動」のNo.9~15が続きます。


*出典:「Lessons in Futility」 by Devon Corneal