動画編集初心者向けWindows ムービーメーカー

 

 

 

 

 

 

使用用途、おもな機能などの説明

自分で撮影した動画やネット上の著作権的に問題ない動画に様々な編集・加工を施したオリジナルの動画を作成できます。

機能は
・テキストの表示 
動画のオープニングに「タイトル」、エンディングに「クレジット」、途中の任意の場所に「キャプション(字幕、テロップ)」が入れられます。その際字のフォント、大きさ、背景色、配置などを好みに変えられます。

・動画の分割やトリミング(不要部分のカット)
長めの動画をきりのいい所で分割したり、不要箇所を削除します。最も利用する機能です。

・動画にBGMを加える
ホームタブ→音楽の追加 から予め用意しておいた音楽をBGMとして動画に組み込めます。

・アニメーションや視覚効果を加える
「アニメーション」タブから、画面が切り替わる際などに特殊な効果画面(クロスフェード)を加えたり、動画の色合いをセピアやモノトーンに変更できます。

・オートムービー機能
上述の機能を自動で行う機能です。ざっくりと手軽に枠組みを作れるので細かい点を編集するだけで良くなります。簡単に動画を仕上げたい方向きです。

なお編集後プロジェクトを保存しておけば、次回そこから作業の続きができ便利です。

おすすめの理由

WindowsPCに標準で付属するMicrosoft製のフリーソフトです。日本語対応、初心者向け、ほぼ直感的に操作可能ということで動画編集・加工をこれから始めてみたい方が最初に使ってみるのに適しています。

以前ほとんど使用されなかった方も、最新のものは使い勝手・仕様が格段に進歩し、対応する動画・音声の形式も増えていますので試されると良いかもしれません。

また利用者が非常に多いので情報が十分にあり、分からないことがあったら検索すればほぼ解決する点も良いと思います。

■商品名 「Windows ムービーメーカー」
メーカー: Microsoft
配布サイト:http://bit.ly/10Sm5mE

■注意点
2012年8月以降名称が「Windows Live ムービーメーカー」からLiveが外れてXP時代に戻った形です。最新版は上のリンクからWindows Essentials(他のMicrosoft製ソフトと一括で)という形でアップデートできます。試したところ上書きインストールで問題ない様です。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。