エプロンってなんの象徴?

エプロン

エプロンをつけると

「母の日にはエプロンを贈ろう」なんて広告を街で見かけます。エプロンは母親だけがするものでしょうか。最近はお母さんも働きに出る家庭が増えてきています。エプロンを一着も持ってないお母さんも多いのではないでしょうか。

家庭において、エプロンはお母さんの象徴と思われています。しかし外に出るとエプロンは仕事着であり、制服なところもあります。勝負服にもなります。「プロフェッショナル」の象徴です。

古代のエジプトではエプロンは王族や僧侶などの権力の象徴として使われてきました。ヨーロッパでは貴族や上流階級の財の象徴としてエプロンを装飾品として飾り立てるようになりました。

父の日にエプロンを

6月は「父の日」があります。この日はお父さんにエプロンをプレゼントしてみませんか。お父さんも自分でエプロンを着るようにしませんか。エプロンを纏うと身が引き締まります。スイッチが入ります。

「よし、今から料理をするぞ!」「掃除を始めるぞ!」など自分を家事モードに切り替えるフックになるのです。「エプロンはお母さんがつけるもの」その考えはもう古いのです。エプロンを纏うお父さんはかっこいい。

仕事から帰ってきたら、ネクタイを外してまずエプロンをつける。お風呂掃除をしたり、玄関を片づけたり、家の中のゴミ箱を全部集めてゴミを出したり。晩ご飯や朝ごはんの用意をしたり、子どもに絵本を読んであげたり。そんなお父さんが増えてくるとどうでしょうか。

きっと世の中は少し良くなるに違いありません。




■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。