サイズアウトしてしまい、もう着ることはできない子供服。もう着られないのは分かっているけど、だからと言ってそのままごみとして捨てるのは忍びない……。

とりわけ子供服というのは、子供(あるいは親)がその服を気に入っていようがいまいが、子供の成長に伴い物理的に着ることができなくなってしまうと、とたんに使い道のないものと化してしまいます。子どもが小さければ小さいほどそのサイクルが早いのも、子供服の整理の悩みどころですね。

着ることができなくなった服を少しでも活かしたい人のための、おすすめの衣類回収とリサイクルショップ情報をご紹介します。ただ捨てるだけの整理とはこれでさよならしましょう!

片付けながら社会貢献!? 「古着deワクチン」

eyeco 古着deワクチン

eyeco 古着deワクチン

古着deワクチンは、不要になった衣類やバッグ・靴・服飾雑貨を送ると、それが社会貢献につながるという画期的なシステム。サービス利用の流れは以下の通り。

  1. リクルートが運営する通販サイトeyeco(アイコ)にて「古着deワクチン」を注文する。
  2. 回収専用伝票又はダンボール付回収伝票が届く。
  3. 宅配便で、古着、バッグ・靴・服飾雑貨を送る。

このサービスのすごいところは、単に古着を回収するだけではなく、
  • 「古着deワクチン」を1回注文するごとに、ポリオワクチン5人分が寄付できる
  • しかも、集められた古着は主に開発途上国に送られ、再利用される
  •  さらに、サービス購入者はeyecoからお買い物割引のクーポンをもらえる
というように、古着を送ることで、まだ着られるものを活かせ、ワクチンも寄付でき、自分の家もすっきりと片付き、さらに割引クーポンまでもらえるという、一石二鳥ならぬ一石四鳥の仕組みなのです。

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