開発に2年半! プロのレシピを商品化

これまで、妊娠線ケアといえばクリームが主流でしたが、最近はオイルにトレンドが変化しつつあります。今年に入って、新オイルが続々登場予定。

なかでも注目のひとつがこのAMOMA「マタニティ ベリーオイル」。今年(2013年)3月に発売されたばかりの新商品です。

AMOMAといえば、マタニティと産後ママのためのブレンドハーブティで定評があるブランド。今回は初のスキンケアアイテムが登場しました。開発に携わったのは、妊娠ガイドでもある助産師の浅井貴子先生。浅井先生が、長年、自らのセミナー用に使っていたブレンドレシピから生まれた商品だそう。さっそく試してみました。

じんわりと温かい、ライスオイルの新しい使い心地

160ml入りで、約2ヶ月分。コスパもよいので、惜しみなくたっぷり使えます。

160ml入りで、約2ヶ月分。コスパもよいので、惜しみなくたっぷり使えます。

こっくりとした濃厚なオイルですが、伸びが良いのでお腹や太ももなどの面積が広い部分もするするとマッサージができます。

米ぬかを原料としたライスオイルをベースオイルに採用し、しっとり保湿しながらも、着け心地はさらさら。肌なじみが良くべたつきも感じません。

米ぬか原料だけに、日本人の肌との相性も抜群です!

マッサージの間に、肌がじんわりと温かく感じるのも特徴のひとつ。実は、オイルにはもともと“皮膚温度を上げる”といった特徴があるのだそう。マッサージで血流を良くしながらケアすることで、妊娠線を予防しながら赤ちゃんとの時間が楽しめそうです。

浅井先生自慢のレシピによる香りは、妊娠線ケアアイテムには意外と少なかった柑橘系。パルマローザ、フランキンセンス、マンダリンの精油を配合した、ほのかでやさしい香りなので、妊娠初期の匂いに敏感な時期にも楽しめそうですね。

浅井先生曰く、“大きなお腹の双子ママにも試していただきたいオイル”だそう。

妊娠中はもちろん、産後の引き締めまで、長く使えるオイルです。


商品名:AMOMA「マタニティ ベリーオイル」
160ml 2625円(税込)
株式会社ボーダレス・ジャパン

※上記データは記事公開時点のものです。

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※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。