欲張りでもなく受け身でもなく「なりたい二人」を想い描く

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一緒にどんなワクワク時間を過ごしてみたいですか?

世間一般の「理想が高い」は、「上であれば上であるほど良い」という考え方です。ストライクゾーンを狭くするということは、「自分にちょうどいい相手」を探すという考え方です。

「金の斧 銀の斧」の話にも似ています。欲張って「金の斧を落とした」と言ってしまったおじいさんは、自分の斧も取り上げられてしまいますよね。

とはいえ、自己肯定感の無さから、「誰でもいいからそばにいて」というのも危険です。ダメ男とつきあってしまう女性に多いので要注意です。

謙虚を通り越して、相手を「選ぶ」ことを放棄してしまうのでもなく、欲張って条件ばかりを並べるのでもなく、自分にとってちょうどいい「理想の相手」に的を絞ってみるのです。

私自身も、この方法で今のパートナーに出会えましたが、「不思議とそういう相手に出会えた」という報告を、クライアントさんやお友達からもいただいています。

また、私が見てきた、結婚してもずっと仲良しの理想的なカップルは、「二人で幸せになる」ことを最初から目的としていたようです。

・自分がどんな未来を作りたいか
・どんな二人になりたいのか

相手の個性や条件を受け入れるようなつもりで、自分のストライクゾーンを作り上げていくと、未来の二人をイメージしやすくなり、二人の物語にぴったりの理想の人を引き寄せられるはずです。

そして、その理想のために、今の自分が、これからどうなればいいのか、自分自身の磨き方にも気づけるはずです。
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