「今ではまだ買えない」価格のものを名入れで贈る

万年筆

万年筆

とても親しい家族や友人の子弟ならば、社会人としていつでも使えるしっかりした礼服を一緒に買いに行きます。すでに礼服を持っていれば普段使いのシンプルなスーツを。

礼服ではなくスーツの場合、新社会人ですので、周りの先輩たちに不快な思いをさせないようシンプルで若者らしい見た目のものを選びます。ただし、物を大切にして自分のものはケアをして欲しいので、質の良い物を。

一緒に買物に行けない方、そこまで親しくない方には定番の万年筆を名入れして差し上げます。就職して使う機会はなくとも、手で書く感覚を失ってほしくないし、万年筆は現代では必須用具でもないので、大事に保管してくれればいいやくらいの気持ちで贈ります。そう考えれば何本あっても困るものではありませんし。

私は伊東屋などの有名な店舗である程度「今ではまだ買えない」価格のものを名入れしてプレゼントします。

伊東屋:各種商品へのお名入れサービス
http://www.ito-ya.co.jp/service/

かく言う私も普段記念にいただいた万年筆をまったく使用していませんが、大事に保管してたまにメンテナンスしています。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。