円安の影響もあり高騰するガソリン代

円安の影響もあり高騰するガソリン代

円安の影響もありガソリン価格は高騰。車での移動が生活の一部となっている人にとっては、家計を圧迫する原因の一つにもなってきています。そこで今回は、ガソリン代を節約できる方法をご紹介します。

燃費計算(ガソリン代の計算)をして燃費を把握する

自分が乗っている車の燃費を訊いても答えられない方が実に多いのが現状。ダイエットや家計の節約と同じで、実際に自分が乗っている車の燃費を把握することによって、ガソリン代節約になる運転テクニックへの意識も変わってきます。

燃費を簡単に計算するには
1.ガソリンを満タンにする
2.満タンの状態でトリップメーターを0にする
3.50キロや100キロ程度、適当な距離を走って、再びガソリンを満タンにする
4.そのときのトリップメーターの距離を入ったガソリンの量で割る

こうすることによって、1リットルあたり何キロ走ることができるか燃費計算ができます。

燃費が良い車の状態にする

・車体を軽くする
重い荷物を積んでいればそれだけ車体の重量が重くなり燃費が悪くなります。

・タイヤの空気圧を適切に保つ
空気圧は高くても低くても燃費が悪くなります。多くの車が運転席のドアを開けたところにタイヤの空気圧の適正値が表示されていますので、それを確認し、空気圧を計ります。またガソリンスタンドで計ってくれるので、不慣れな場合は頼んでみましょう。料金は無料の場合も有料の場合もあります。

・無駄にエアコンをつけない
暖房であれば厚着をすることで控えることも可能です。外にいるのですから、コートを着たまま運転するなどで無駄なエアコンをつけないようにすれば、燃費も良くなります。

・アイドリングをやめる
荷物の上げ下ろしや、人を待っている間など、走っていないのにエンジンをかけっぱなしにしていると、それだけガソリンを消費してしまいます。

・渋滞を避ける
交通情報やナビを利用することによって、渋滞を避けましょう。


ガソリン代節約になる運転テクニック

ガソリン代の節約になる運転テクニック(エコドライブテクニック)と言っても、難しいことではありません。同じ車で同じ運転手でも、街なかを走っているときと、高速道路で長距離を走っているときとでは燃費がまったく違ってきます。このことからも分かるように、平坦な道で加速減速が少なければ燃費良く走ることができるのです。

ガイドも参加していたエコドライブ普及連絡会で、エコドライブとなるアクセルの操作方法の名称を「ふんわりアクセルeスタート」としたように、とくにスタート時に気をつけることによってエコドライブをすることができます。

・スタート時は5秒かけて20キロ/hが目安
スタート時にいきなりアクセルを踏み込んでしまうと、無駄にガソリンを消費してしまいます。「加速がつく」という言葉があるように、車も同じアクセルを踏む角度であっても徐々に加速していくものです。目安は5秒かけて時速20キロまでもっていくこと。もちろん周りの交通状況にあわせてください。

・赤信号が見えたらアクセルから足を離す
「惰性」という言葉がるように、アクセルから足を離しても車はある程度の距離を惰性で走ります。赤信号が見えたらアクセルから足を離して惰性で走ることによって、その距離のガソリン消費を抑えることができるのです。実はこれやっている方が少ないのが現状。実際にガイドも二車線の道を走っていると、目の前の信号が赤になっているのに、まだアクセルを踏んでスピードを出し、横を通り抜けていく車を多く見ます。

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