サイパン島内での移動

サイパン

青空に映えるサインボード。レンタカーのハンドルを握って、気ままなドライブもオススメ

サイパンには公共バスがありません。移動はシャトルバス・レンタカー・タクシーのいずれかになります。旅のスタイルやスケジュールによって、便利な方法をチョイスしましょう。

シャトルバス

シャトルバスには「イブニングショッピングシャトル」と「DFSエクスプレスバス」の2種類があります。

■イブニングショッピングシャトル

サイパン

ウェーブ・ジャングルを併設するサイパン・ワールド・リゾート。主要リゾートはシャトルバスが巡回しています

ガラパンにあるDFSギャラリア・サイパンと主要ホテルを、北回り、南回りの2ルートで巡回しています。”イブニング”と付くとおり夕方から夜にかけての17~22時に30分間隔で運行。運賃は1週間有効の乗車券が10ドル(大人も子供も同額)。ツアーデスクやDFSギャラリア・サイパンで購入を。

 
■DFSエクスプレスバス
サイパン

シャトルバスの基点となるDFSギャラリア・サイパン

DFSエクスプレスバスは、DFSギャラリア・サイパンのゲストサービスのためのもの。各ホテルとDFSギャラリア・サイパンを結ぶ、北回りと南回りのルートがあり、10時半から閉店の22時半まで60分間隔で運行しています。

発着するホテルは北コース(マリアナリゾート、パームスリゾート、アクアリゾート、ハイアットリージェンシー、フィエスタリゾート)、南コース(コーラルオーシャンポイント、PIC,グランドホテル、ワールドリゾート)。

運賃は無料。ただし、ホテル間の移動などには使えません。
スケジュールなどはDFSギャラリア・サイパンにお問い合わせを。

 

レンタカー

サイパン

日本の交通ルールとは異なるサイパン。安全運転を!

左ハンドルや右側通行には慣れるまで緊張してしまうけれど、やはり自由に動けて、行動範囲も広がるレンタカーは便利。秘密のビーチ探しや気ままな島内観光に出かけるにも、気軽です。

サイパンでは21歳以上、30日以内の滞在ならば日本の運転免許証で借りることができます(21~24歳の場合は追加料金がかかることも)。レンタカーのカウンターは空港や主要ホテル内にあるけれど、日本であらかじめ予約しておくのがベター。現地での申し込み時には日本の運転免許証、パスポート、デポジットのためのクレジットカードのご用意を。

サイパンでドライブする上で気をつけたいことがあります。
  • 右側通行。右折禁止の標識が出ていないところでは、赤信号でも安全を確認した上で右折することができます。
  • スクールバスが停車している時は後続車のみならず、対向車もストップを。
  • 3歳未満の子供にはチャイルドシートが義務づけられています
  • 地元の習慣として、クラクションはあまり鳴らしません。お礼の気持ちを表すとしても、クラクションは避けましょう。

タクシー

サイパンに流しのタクシーは走っていません。ホテルのエントランスや空港のタクシー乗り場、あるいはレストランなどで呼んでもらいましょう。

タクシー料金は初乗り2.5ドル、以降1/4マイル(約400m)ごとに75セントが加算されるシステム。チップの目安は料金の10%。スーツケースなど大きな荷物は1個につき1ドルを。タクシー料金の目安は、空港-ガラパン地区で25~30ドル。

政府公認のタクシーは顔写真入りの身分証明書を提示しています。乗車する際には、身分証明書の有無、タクシーメーターの初乗り料金の金額(2.5ドル)を確認し、メーターが作動しているかもチェックしましょう。

また、ウエディングなどスペシャルにアレンジをするのなら、ハマー・リムジンの手配も可能。各ホテルのツアーデスクにお問い合わせを。