大好評につき常設施設に! 60体のセレブがお出迎え

展示スペース

常設施設になって戻ってきたマダム・タッソー東京。展示スペースの広さもフィギュアの数もパワーアップしました

ロンドンをはじめ、ニューヨーク、香港、アムステルダム、バンコクなど、世界9カ国13ヵ所にあるアトラクション施設『マダム・タッソー』。有名人の等身大フィギュアと遊べるスポットとして各国で観光名所となっていますが、ついに2013年3月15日(金)、お台場のデックス東京ビーチに、『マダム・タッソー東京』がオープンすることとなりました。

ご存じの方も多いと思いますが、マダム・タッソー東京は2011年の秋から期間限定でオープンしていました。その時は「評判が良ければ正式オープンも」とのことでしたが、3ヶ月で10万人もの来場者を記録。この人気を受け、今回めでたく常設施設となったのです。
アインシュタインとスティーブ・ジョブス

ハリウッドセレブだけでなく世界の偉人も登場。スティーブ・ジョブスの姿も!

1835年にロンドンでオープンして以来、計5億5000万人以上が足を運んだという世界各地のマダム・タッソーには、人気の高いセレブリティの等身大フィギュアが展示。いくら本人が「展示されたい」と熱望しても、厳正なリサーチによって選ばれた人物しかフィギュアになれないとあって、展示されるのは大変名誉なこととなっています。今回その栄誉に輝いた展示フィギュアは、約60体です。

フィギュアの製造工程

大変な労力と時間を注いで作成されるフィギュアの製造工程も展示

驚きなのは、1体当たりの制作費が日本円にして約2100万円、製作日数は4ヶ月という貴重品なのに、周りにはロープや柵がなく、来場者はフィギュアと肩を組んだり、一緒にポーズをとったりしながら楽しむことができるという点。しかも撮影可能なので、BlogやSNS愛好者にはネタ満載のスポットと言えるでしょう。

>>展示スペースのセレブ達はどんな姿で私たちを待っているのでしょう。次のページでその全貌が明らかに!