いつの時代に食べても美味しい駄菓子が買える店

 

 

岐阜の小京都、飛騨高山。「音羽屋」はそんな風情ある旅を思い出深くしてくれる飛騨駄菓子のお店。昔、屋台で売っていた「ねぶり飴」や「金平糖」、「明治時代のあんぱん」など懐かしいお菓子がいっぱいです!

「音羽屋」は観光客だけでなく、地元の人からも愛されている70年以上の歴史があるお菓子屋さん。おまんじゅうやおせんべいなどの和菓子もありますが、「飛騨駄菓子」と呼ばれる昔から食べられていたお菓子を買うことができます。

お店は築100年以上と言われる古民家を利用しており、店内には囲炉裏も!中に入るとお茶を入れてくれるので囲炉裏でまったりしながらお菓子の試食もできます。

お店には昔懐かしい駄菓子がところ狭しと並んでいますが、お土産に人気なのが「ねぶり飴」630円や「りんご飴」210円。古くから屋台で売られていた飴細工は見た目も良く、「お部屋に飾るの……」と言って何本もまとめ買いする人も。レトロなパッケージの「明治時代のあんぱん」368円や「金平糖」525円も素朴でホッとする美味しさです。

他にも、きな粉たっぷりでお茶うけにぴったりの「かたりべ」840円も「音羽屋」オリジナルの一品!人気商品が色々入った詰め合わせも1050円くらいからあるので、迷ったらこちらを……。

■音羽屋
住所:岐阜県高山市有楽町22
電話:0577-33-4636
定休日:不定休
営業時間:9時から18時
アクセス:JR高山本線「高山駅」から徒歩7分
URL:http://www.otowaya.biz/

※データは記事公開時点のものです。


■All Aboutで「毎月の家計」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※毎月5名の方にAmazonギフト券1000円分をプレゼント

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。