城内では芸術の数々とプラハの絶景が楽しめます

 

 

9世紀に建てられ、14世紀に現在の形になったプラハ城。ヴルタヴァ川左岸の丘の上に建ち並ぶ建物群を指しています。

ハプスブルグ家のルドルフ2世の時代(16世紀)に全盛期を迎え、その後に衰退。現在はチェコ共和国の大統領府があります。城壁に囲まれて大聖堂から大統領府まで擁し、まるで一つの街のようなお城です。

中世には、聖ヴィート大聖堂や王宮を始め、教会・修道院・学校・貴族の館・兵隊小屋・牢塔などがありました。おとぎ話に出てきそうな、中世そのままのようなかわいらしい家(現在はお土産屋さんなどが入居)が並ぶ小路もあったりと、ゆっくりと散歩するだけでも楽しめるお城です。

城内は基本的に無料で見学できますが、各施設で入場券が必要な場合があります。全体的にガッツリ見たい場合には、プラハ城内共通券がお得です。
 

 

城内の建築物や大聖堂礼拝堂のステンドグラスを始めとした芸術の数々も大変見応えがありますが、お城から眺めるプラハの街並はまさに絶景。プラハを訪問したらぜひ見たい景色の一つです。

■プラハ城(Prazsky hrad)
住所:Prazsky hrad,119 08,Praha 1
電話:+420-224-37-3368
開城時間:4月~10月:午前5時~午前0時、11月~3月:午前6時~午後23時
定休日:無し
開館時間:施設により異なる
公式HP:http://www.hrad.cz

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