街並みと露天やパフォーマーを楽しめるプラハの中心地

 

 

プラハの中心にあるヴルタヴァ(モルダウ)川にかかるプラハ最古の石橋。1402年にカレル4世の命によって建築家ペトル・パルレーの設計により完成した、ゴシック様式の美しい橋です。遠くから見れば橋ですが、幅があるため、実際渡っていると橋というよりも道という感じがします。

橋の上は観光客であふれ、そこからのモルダウ川とその向こうのプラハの街並みを楽しむのはもちろん、露天やストリートパフォーマーなども楽しませてくれます。
 

 

全長520m、幅10mの橋の両側には、バロック様式の30体の聖人像が並んでいます。カトリックの聖人ヤン・ネポムツキーの像は、基部のレリーフに触れると幸運が訪れるといわれています。そのため、たくさんの人に触られ、そこだけつるつるになっているんですよ。また、橋には3つの塔が建てられていて、橋を守る役割を担っていたといいます。
プラハの中心にあるため、プラハを訪れたなら何度も通るであろうこの橋。
色んな角度から楽しんでくださいね。

 

 

体力があるならマラーストラナにも是非のぼってください。
展望台から望むカレル橋はプラハの街並みに溶け込んで、とても美しいです。
また、夜にはライトアップされ、とても幻想的な雰囲気に様がわりしますよ。

■カレル橋(Karluv most)
住所:Karluv most, 110 00 Praha
電話:+420-257-532-626
カレル橋の橋塔:10:00~22:00(8月、9月)、30kc

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