石の色にも意味があるの?

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色は心理を映し出す鏡でもあるのです

パワーストーンにはさまざまな色があります。お店で眺めているだけでも楽しいですよね。でもあまりに多くの石がありすぎて、選ぶのに迷ってしまうことはありませんか?そんな時、パワーストーンを「色で選んでみる」というのはいかがでしょうか。

人が色を選ぶときには、その時の気分に同調する色か、その時の自分に足りない色を選ぶ傾向があると言われています。つまり、色は人の心理を表す場合があるということ。石の色にも意味があるのです。

また、ブレスレットのゴム・ストラップ・石を包む袋の色にも気をつけてあげると、さらに石の力が上がります。

それぞれの色が持つ意味と効果を知り、あなたの気持ちや願いにピッタリな石と出会ってくださいね。

色で選ぶパワーストーン 「明るい色」編

赤

活力が欲しいときには「赤」

●赤色
生命力、やる気を表す色です。気分を高揚させる色なので、勝負に勝ちたいときや弱い自分に活力を与えたいときにおすすめです。
対応する石:ガーネット、レッドジャスパー、レッドサンドストーンなど
 

 

ピンク

女子力や恋愛運UPには「ピンク」

●ピンク色
愛の象徴であり、愛情と優しさを表す色です。女子力UPや恋愛運を高めたいときにピッタリです。
対応する石:ローズクォーツ、ピンクトルマリン、モルガナイトなど





オレンジ

社交性を高めるなら「オレンジ」

●オレンジ色
太陽を象徴し、活気や向上心、好奇心を呼び起こす色です。行動的になりたい人や、社交性を高めたい人におすすめです。
対応する石:アンバー、カーネリアン、サンストーンなど





黄色

活力や金運UPには「黄色」

●黄色
富貴、黄金の光を象徴し、あたたかな雰囲気を持つ色です。活力を与え、金運を高めてくれます。
対応する石:シトリン、ゴールドルチルなど




白色・透明

総合的な浄化力のある「白・透明」

●白色・透明
純粋・真実・清潔を表す色です。オーラを清め、守護霊などとの結びつきも強くしてくれます。総合的な浄化力も与えてくれます。
対応する石:クォーツ、セレナイト、マグネサイトなど







>次は「落ち着いた色」編です