子供部屋は子供が楽しく過ごせるよう、子供にあったコーディネートを楽しむ方が増えています。渋谷区にお住まいのKさんは、女の子2人のために可愛い子供部屋をと考えて、ご友人からの紹介でフランスの子供家具を専門に扱うVibel(ヴィベル)に依頼しました。

それでは、とってもお洒落な子供部屋をご覧ください。

お姫様気分のベッドルーム

フレンチシックな子供部屋

内装材はごくシンプルですが、家具とファブリックで大変身。フレンチシックで女の子らしいお部屋になりました。

2人のお嬢さんのベッドルームのテーマはお姫様気分。彩度が少し低めのピンクとパープルを家具やファブリックに使っていて、可愛いけれど優しく上品に空間になっています。決して甘すぎず、フレンチシックなイメージですね。

床はフローリング、壁は無地の壁紙といたってごくシンプルな内装ですがこうやって家具とファブリックでコーディネートしただけでも、女の子らしい素敵な部屋に変わりました。

フレンチシックな子供部屋

こうして二つ並べます。お互いの顔がみえるので寝る前のひと時、おしゃべりも弾みそう。スペースに余裕があるのならお勧め。

キャノピーが目を引くベッドは引き出し式タイプ。眠るときには下からもう一台のベッドを出して並べます。また、ベッドサイドのフレームにはファブリックでクッションを作っているので、ソファのような使い方もできるのも使い勝手が良いデザインです。

 
最近はこういった引き出しタイプのベッドも良く見るようになりました。一般的な2段ベッドは高さもありボリューム感を感じますが、こちらは低いので圧迫感もなくお部屋も広く感じます。

2段ベッドは省スペースの反面、小さなお子さんには昇り降りが大変ですし、夏は上段が暑くなりやすい、ベッドメイキングが大変といったデメリットもあります。こうした低い形のベッドを選ぶという選択もあるので、スペースに合わせて考えてはいかが。

 

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