チャイルドシート/チャイルドシートの選び方

「先進性能」で選ぶ新生児対応チャイルドシート(4ページ目)

安全性や快適性の向上を目指して、日々進化していくチャイルドシート。規格も定まり、本格的な普及が期待されるISOFIXチャイルドシートや、ベビーカーとドッキングできるベビーシートなど、使用スタイルの新しい提案もあります。

森本 博

執筆者:森本 博

チャイルドシートガイド

エールべべ キュートフィックス

商品画像

 

0~4歳対象。キュートフィックスは、小型で手軽な価格のISOFIX対応チャイルドシートです。キャビンの狭い軽自動車、クーペなどでも収まりの良いコンパクトサイズ。イギリスの第三者評価機関TRLのTCSRというテストで4つ星評価を獲得し、安全面でも裏付けがあります。背もたれ面の裏側に空間をつくり、衝撃時にたわみながらショックを分散吸収する新しい構造を開発(ベビーキャッチ)。あわせてその空間を利用して通気性も確保(ハンモックエアシート)。日本のメーカーならではのきめの細かな配慮が施されています。

後ろ向き装着時には、ベルトで本体を支える仕組みなので、ドア側、もしくは室内側のいずれかにベルトが横切ります。ベルトはない方が助かりますが、シンプルにあんぜんせいを高めるには効果的な方法。位置を選べるのが良い所です。ママが運転する車なら乗降を優先して室内側にベルトを渡し、ママが後部座席で寄り添うなら、室内でケアしやすいように、ドア側にベルトを通すといいでしょう。

リクライニングはなく、姿勢は一定です。
エールべべ製品の4年保証、事故時無料交換サービスも魅力的です。

解説画像

 


メーカーの製品ページ
http://www.ailebebe.jp/lineup/cute_fix/

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