新生児から、およそ生後12ヶ月頃まで赤ちゃん向け、新生児乳児用ベビーシートのおすすめ品をランキング形式でご紹介します。


第1位 レーマー ベビーセーフプレミアム

ドイツレーマーのベビーシートはこだわりの逸品

ドイツレーマーのベビーシートは究極の安全性を追求したこだわりの逸品

世界のベビーシートは、このチャイルドシートの専業メーカー「レーマー」ブランドを見本にしてきたといっても過言でないでしょう。安全を追求する、そのドイツらしい職人気質のこだわりは、オーバースペックと思われるほどの要素を盛り込んでいます。世界で初めて側面衝突への対応策を打ち出し、ベビーシートに深いシェル構造を持たせました。さらに頭部を二重に保護するヘッドレストを備え、肩ベルトと連動してワンタッチで高さ調整が7段階にきめ細かく調整できます。ハーネスのバックルは幼児用チャイルドシートに使用される極めて強固な作りで、F1レースでも有名なイタリアサベルト製。5点式のサポートでしっかり体をキープ。完全防備のそのスタイルに、多くの方が安心して子どもをゆだねられることでしょう。ヨーロッパのアセスメントでも最高評価を維持しており、日本の2009年アセスメントでも最も優れた「優」評価を得ています。安全に対して手抜きをしたくない方にはイチオシです。 

第2位 マキシコシ カブリオフィックス 

ベビーカーとのドッキングやベースメントが便利なマキシコシのベビーシートundefined

ベビーカーとのドッキングやベースメントが便利なマキシコシのベビーシート 

オランダのブランドのマキシコシも今や世界トップクラスのベビー用品総合ブランドになりました。カブリオフィックスはレーマーとよく似た深めのシェル構造のベビーシートで、ハーネスは3点式、肩位置調節も2つの穴を差し替えるポピュラーなものですが究極の安全性を求めるわけでなければ必要十分です。

なによりの魅力はそのデザイン性と、ドッキングして使えるベビーカーが、クイニー、マイクラライト、エアバギー等いろいろある点です。こうしたベビーシーとベビーカーがドッキングして使えるものを「トラベルシステム」と呼びますが、世界的に大ヒットしているスタイルです。姉妹品のぺブルも同様のタイプで推奨いたします。

単品でも使用できますが、座席への付け外しが面倒な方はベースメントもあります。ベースメントを座席に固定しておけば、脱着がワンタッチになります。やや高価なのが難点。

第3位 コンビ ホワイトレーベル キューレットミューラーTS

ベビーカーとベビーシートがセットになっているキューレットミューラー

ベビーカーとベビーシートがセットになっているキューレットミューラー

キューレットミューラーTSはベビーシートとベビーカーがセットになったものなのですが、日本発信の希少なトラベルシステム(ベビーカーとベビーシートがドッキングする仕組み)なのて、その価値をたたえてランクインです。グループ0相当(グループの説明は『チャイルドシートの種類・違い』記事を参照)のやや小ぶりなベビーシートになりますが、日本の環境で使いやすいコンパクト設計とコンビらしい質感高く、丁寧な造りこみが魅力です。ベビーカー部のキューレットミューラーもしっかりフレームでコントロール性能抜群のベビーカーです。

この製品はレカロブランドでもI-walkとして販売されており、さらに精悍なデザインとなっています。性能は同様です。

第4位 グレコ ロジコS HP&ベースセット

お手くな価格でベースも付いてくるグレコのベビーシート

お手くな価格でベースも付いてくるグレコのベビーシート

アメリカ グレコ社のベビーシートは、低価格でベースメントも利用できる魅力的な製品です。ヨーロッパの安全基準もパスして、高い評価を得ています。グレコ社製のベビーカーとドッキングできるトラベルシステムも便利。
やや重いことと、価格なりの質感を気に留めずに済むなら、お買い得な製品です。






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